いっちゃんのラジオやってます(Anchor.fm)

【目からうろこ!】人間関係がしんどいのは自分を優先してないから

人間関係がしんどいのは?

人間関係をしんどく感じるのは他者目線の自分を演じているからです。

 

こんにちは。

いっちゃんです。(@hi_icchan_jp)

 

私はこれまで、他人の目線ばかり気にしていました。ところが心理学を学んで以下の事に気がづいたのです。

 

自分目線で物事を判断していくと、自信が出るのと同時に、自己肯定感も高まるんです。

 

 

いっちゃんが解説する母と娘の関係の問題点

母娘関係は支配と支配される関係であることが多いです。

photo credit: KallArt irritatedc via photopin (license)

 

なぜなら、母親とは無意識に娘をコントロールしたいと思っているからです。

 

母親と娘の関係はいろいろあります。

 

娘を助ける母親、表面的には献身的なお母さん。

 

ところが、母親は娘が心配だ、心配だと言って、何でも否定して止めてくる人がいます。

 

その他にはやりたいとをすればいいと言いながら、失敗しないか?と言ってくる母親もいます。

 

多くの母親は無意識に娘を自分の管理下に置きたいと思っているのです。

 

いっちゃんが語る”いい子”という名の都合の良い人

いい子と言うのは親に都合のいいい存在です。

photo credit: 為您最美好的時光留下最真誠的記錄 DSC_7594 via photopin (license)

 

母親は子供に一心に愛情を注ぎます。

 

しかし、一見、子供の為、娘の為と言いながら、否定をしてくる母親が多いのではないでしょうか。

 

いっちゃん
いっちゃん

お母さんって、何でも心配だと、言いませんか?

 

否定してくる母親の言うことに素直に従っていると、無意識にストレスを感じるものです。

 

なぜなら、他者目線の言葉を基準として意思決定しているため、自分目線の行動ができていないからです。

 

また、心配だ心配だと言ってくる母親は一見、献身的に見えます。

 

しかし、無意識に自分の管理下に子供を置いておきたいと思っています。

 

なので、巣立とうとすると、何とかして阻止しようとするのです。

 

よって、母親の言うことに素直に従ってしまう、いわゆる「いい子」と言われる人は、ストレスを抱えやすいです。

 

「いい子」というのは『他人に都合の良い子』の事です。

 

つまり、自分を優先できていない結果です

 

他人目線ばかりを意識している「いい子」ほど内面にストレスを抱えやすいです。

 

だから、自分にとって良し悪しを意識して行動を見直してみましょう。

 

いっちゃんが語る自分主体の人生を生きるべき理由

自分の人生は自分が主役なのです。

photo credit: S. Ken Saigon motor show via photopin (license)

 

自分を基準にして物事を考えるとは、どういうことか。

 

これはよく巷で聞く、『自分中心に物事を考える』ことです。

 

世間では『自分中心に物事を考える』のは悪い事だという風潮があります。

 

しかし、これは、本当に悪い事なのでしょうか?

 

人間、自分が一番大事ではありませんか?

 

自分の事を後回しにして、他人を優先した生活を送っていると、欲求不満が溜まります。

 

『自分中心に物事を考える』というのは

引用 「自分を守るためにどうするか、自分を傷つけないためにどうするか、自分を愛するためにどうするか」と考える生き方『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』 石川加受子 株式会社学研パブリッシング 2014
『自分中心に物事を考える』という事なのです。

 

 

自分中心に物を考えることで、自己肯定感が高められると言えるでしょう。

 

いっちゃん的には”いい子”=”都合のいい子”という図式が成り立つと思っています。

 

よって、お嫁さんでもいい嫁=都合のいい嫁と言うことになります。

 

だから、いい人=都合のいい人ともいえるかもしれません。

 

いい人は、都合のいい人なので、損をするのです。

 

他人に都合のいい人をやめて自分の為に生きなければ、生き残れません。

 

いっちゃんが考える人間関係の基本は家族関係ということ

人間関係の基本は家族との関係によって築かれるのです。

photo credit: FotoMediamatic 2016.10.06 Odorama: The Anthropology Edition via photopin (license)

 

私たちは、生活を送る中で、様々な人たちと関わっています。

 

職場では、同僚、学校ではクラスメイトでしょうか。

 

趣味などでは趣味仲間、兄弟姉妹との関係や、親子関係、親戚関係、夫婦関係などですね。

 

実は、こういった問題は相談者の家庭環境がその人の人格、考え方、行動パターンなどを形成しています。

 

引用 「カウンセリングで話をどんどん掘り下げていくと、職場の人間関係や身近な人たちとの人間関係だけでなく、

 

金銭問題や経営に関する問題さえも、その原因を相談者の家庭環境まで

さかのぼることができます。」『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』 石川加受子 株式会社学研パブリッシング 2014

 

このように、人間関係の問題は、家庭環境が大きく関わっているのです。

 

よって人間関係の最終単位は家族だと言えるでしょう。

 

いっちゃんが語る否定された経験が人生の土台となる理由

否定されて育った人は自分はダメな人間なのだと思い込みます。

 photo credit: Luci Correia Jimmy. via photopin (license)

 

もし、子供のころに拒絶された経験を繰り返していたら、心に強く、刻まれ、

 

後の人生に大きな影響を与えているでしょう。

 

いっちゃんの母はアダルトチルドレンだと思っています。

 

つまり、自身が大人になりきれてないのです。

 

なぜなら、子供の頃いっちゃんに愛情をくれませんでしたから。

 

「ママー、今日こんなことがあったの」

 

と話しかけても「忙しい」で放置され、コミュニケーションどころか、一緒に買い物に行ったことすら一度もありません。

 

いっちゃんの母はひたすら叱るばかりでした。

 

このようなことばかりだと、幼少のころからの積み重ねで「マイナス」の経験は蓄積していきます。

 

結果、「愛情を求めても愛してくれない」と悟り、人に愛情を求めることができなくなるかもしれません。

 

人に意見を言えない人は幼少時代のネガティブ経験が影響しているのかもしれません。

 

なぜなら、全ての人間関係の基本は家族関係にあるからです。

 

家族関係を通して他人との人間関係を学ぶのです。

 

だから、人とのコミュニケーションが上手くいかない人は家族関係を見直してみる事をお勧めします

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