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【変化を受け入れる】家族関係が変化していることを理解する

家族関係の変化
家族関係の変化

日本の家族関係は昭和型の大家族から核家族に変化しました。

 

もはや、サザエさんのような家庭はほとんど見当たりません。

 

こんにちは。

いっちゃんです。(@hi_icchan_jp)

 

今日は昭和時代の家族モデルから急速に変化した家族関係の変化について書いていきます。

 

家族関係の理解

いま、家族の在り方が目まぐるしく変化しています。

 

たとえばサザエさんの家族についてスポットを当ててみましょう。

 

今の時代を基準にしてみると、サザエさんの家族がいかに恵まれていたかが言えると思います。

 

いっちゃん
いっちゃん

専業主婦は珍しくなった!

 

ひと昔前は、女性は学業を卒業してから、下記の様に専業主婦になるのが当たり前でした。

  • 卒業したら花嫁修業。
  • 将来の夢はお嫁さん。

 

価値観も上記と同じようなものでした。

 

今では、お父さんが一家の大黒柱となり、一家を支える昭和型の家族はもうほとんどありません。

 

むかしは、おじいちゃん、おばあちゃん世帯と同居、地域との関りも密接でした。

 

今は、ママ友とかが必要で、一昔前の社会とはかなり違っています。

 

というのは、少子高齢化、核家族化、男女の非婚化、などに伴い、地域間の関りも薄れてるからです。

 

以前までは、多くの男性はサラリーマンとして年功序列の会社で働き、年齢が上がると役職や収入が増えました。

 

年功序列の社会は昭和の家族構成を基本としていました。

  • 旦那さんはサラリーマン
  • 奥さんは専業主婦。
  • 子供は二人。
  • おじいちゃん、おばあちゃんがいる。

 

以上のような家族構成が昭和時代のスタンダードでした。

 

よって、昭和の年功序列の企業で務めるサラリーマン家庭の生活は徐々に安定していくものでした。

 

ところが、現代は、女性の仕事は結婚、出産に加えて家庭の仕事、介護など求められることが増えすぎています。

 

むしろ押し付けられているとも言えますよね。

 

現代のライフスタイルの変化

現代のライフスタイルの変化で昭和型の家族形態はありえなくなりました。

 

なぜなら、これまで当然とされてきたライフスタイルが一変したからです。

 

いっちゃん
いっちゃん

今は核家族が普通ですよね。

 

以前は、決められたマニュアル通りの理想の家族の在り方がありました。

 

ところが、今現在の核家族において様々な変化が起こっています。

 

たとえば、女性は仕事を続けながら子供も育て、介護も担わされています。

 

具体的には、一方的に役割を押し付けられ、家族がストレスの場所となることで社会問題化しています。

 

現代の結婚した女性の仕事

  • 仕事
  • 家事
  • 育児
  • ワンオペ
  • 旦那さんの世話
  • 介護

 

このようなストレスの多い家族形態において、気の休まる所は家庭では無くなっています。

 

だから、重要なことを家族に相談したり、困っていること、悩んでいることを相談できる人が身近にいないのです。

 

そして、地域社会との繋がりの機会も減っています。

 

いっちゃん
いっちゃん

コミュニケーション力が大事なんだよね。

 

また、明らかに共働き家庭の増加に伴い、地域間の助け合いも減っていますよね。

 

よって、問題を抱えながら孤立する家族も出て来ていまよね。

 

たとえば虐待問題なんかもそうだと言えます。

 

虐待の起こる家庭では、地域との結びつきが薄い傾向にあります。

 

なぜなら、エネルギーの交換を家庭の外で行えないので家庭内の弱い立場の者に発散させているのです。

 

虐待やDVの起こる家の特徴

  • 地域間のコミュニケーションが無い。
  • 友達がいない。
  • 核家族である。
  • 外ずらがよい。
  • 経済的に困窮している。
  • 片親である。

 

家庭内でストレス発散となると、悪循環が続きますよね。

 

社会変化に対応する

社会変化に対応するには自分目線で行動する。

社会が変わっても、自分目線で行動すれば、他人の評価にまどわされなくなります。

 

そう、他人は、他人にとってメリットがある事だけを評価します。

 

いまの時代は家庭内の繋がりが薄いため、外にも相談できる人がいない人が増えています。

 

だから、他人に自分の評価を聞くのではなく、自分で自己を肯定するスキルがこれからは必要なのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

自尊心高める事というのは自信を持つという事。

 

他人に都合よく生きないことが肝心です。

 

社会変化に対応するには自己評価をする。

自分で自己を評価すると、他人に惑わされなくなります。

 

なぜなら、他人ではなくて自分で評価を決めるからです。

 

じつは、私の子供時代は、親から一方的に理不尽に攻め立てられていました。

 

共稼ぎ家庭で地域との交流が無く、褒められたことは一度もありません。

 

だから、いっちゃん自身が、自尊心の低い子供時代を過ごしたのです。

 

たとえば、学校でよそ者いじめに遭っても、自分のことで精いっぱいの両親は怒るだけで助けてもくれなかったです。

 

私の幼少期のように、今は、弱音を吐ける居場所が見つからない人が沢山います。

 

だから、人に評価され事を気にするのではなく、自分で評価していくべきなのです。

 

自分で自分の事を評価できるようになると、他人の目線はあまり気にならなくなります。

 

なぜなら、過去よりも成長していると自信を持てるからです。

 

いまの、世の中は多くの人がとてもイライラしています。

 

したがって、素直で従順な性格な人は疲弊するでしょう。

 

だから、何か自信を持てることに打ち込み、自尊心を高める必要があります。

 

というのは、他者目線に合わせずに、主体性をもって自己の評価をしていくことが大切だということです。

 

社会変化に対応するには人の心理も勉強する

人がどのように考えるかを学べば、人間関係を良くする為に役立ちます。

 

なぜなら、私も心理学を学ぶまでは他人の心理が全く分からなかったからです。

 

だから、人の心理を学んで分かったのは、人を虐める人は自分も弱いということです。

 

いじめをする人の特徴

  • 自分もストレスを抱えている。
  • 嫉妬心が強い。
  • 自己肯定感が低い。
  • 刺激を求めている。
  • 家庭に問題を抱えている。

 

それに、よく言いますが、幸せな人は他人を虐めません。

 

そう、自分に自信たっぷりな人は他人を虐める理由が無いんですよ。

 

だから、もしあなたを虐める人がいるならば、ストレスを晴らしたいだけかもしれません

 

【あなただけじゃない!】いじめに遭わないために心掛ける事①
【驚きの事実】『いじめ』をする人は本当は自分に自信がありません。

 

すなわち、虐めてくる人自身がストレスを発散するために立場の弱い人を作っているだけです。

 

だから、理由など無く、わざと攻撃してくるパターンも多いのです。

 

【悩む人必見】いじめに遭わないために心掛けること②
いじめを通して人が集団内の異端となりうる対象を排除する理由とは?

 

ストレスのある人はあら捜しや、弱い点を色々探ってきます。

だから、何でも質問に素直に答えていてはいけません。

 

なぜなら、何も考えずに答えると、相手に弱みを知らせているようなものだからです。

 

人間関係は一生悩の悩みですよね。

 

だから、心理学を学んで、どんどん成長していける人間になりたいです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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