コロナウィルス対策をしっかりしよう

【新時代の到来】変化の早い時代を生き抜くには、自分目線で行動するべき

変化の早い時代では他人に都合よく動かされるのではなく、自分目線で行動しなくてはなりません。

 

なぜなら、テックの進化や、新たなウィルスの出現で世の常識が通用しなくなっていからです。

 

こんにちは。

いっちゃんです。@hi_icchan_jp

 

息苦しい世の中になってます。なぜ息苦しさを感じるのでしょうか?

 

それは、世界の変化が速いのと、日本社会が変わりゆく国際社会に追い付いていないからです。

 

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変化の早い時代に付いて行けない人が出てきている事実

 

変化の早い時代になり、高齢者や親の生活水準によって教育格差が拡大し、高い教育を受けられない人たちが、世の中に付いて行けなくなっているのです

 

変化の早い時代

 

現代社会はグローバル化が進みものすごい勢いでデジタライゼーションが進んでいます。


photo credit: paloma.cl Blog Power via photopin (license)


 

現代は第四次産業革命まっただ中です。

そんなかで社会変化に自分目線で対応できずにいる人たちを「発達障害」や「気分障害」「パーソナリティ障害」といった風に呼ぶようになりました。

 

最近では精神科や心療内科に行く敷居が下がったのや心理学に関心が高まっているのも理由として挙げられます。

 

自分目線で行動できない人は今日の昼ごはんは何を食べるかを、自分で考える癖をつけ、次の行動を考えて実行していきましょう。

 

発達障害や双極性障害の増加は時代の変化に対応できないから。

 

発達障害と言う言葉が増加してきたのは世の中に付いて行けない人が増えてるかららしいです。

 


photo credit: Medical Heritage Library, Inc. This image is taken from Page 89 of Bildnerei der Gefangenen : Studie zur bildnerischen Gestaltung Ungeübter via photopin (license)

 

ある書籍にはこう書かれています。

「発達障害」「双極性障害」「パーソナリティ障害」といった診断が増えている理由は、環境やライフスタイルの変化によるところが大きいと推測されます。

—-一部省略——

社会という名の環境が変化したことによって、ついていけなくなって困り果てた人が”診断”に至っているのでしょう
『ロスジェネ心理学』 熊代 亨 共栄書房 2012年

 

世の中の変化についていけなくなる人、当然大量に出て来ますよね。本当にものすごいスピードで変わりすぎですから。

 

時代の変化についていけないからといって障害だと言われたらたまったもんではありませんが、指示待ち人間ではなく、自分目線で行動できるように今から訓練していくべきでしょう。

 

ロストジェネレーションについて『いっちゃん』が解説します。

 

ロストジェネレーションとは就職氷河期世代の事を意味します。

 

photo credit: Max Sat Sideration via photopin (license)

 

『いっちゃん』の世代はロストジェネレーションと言われているいわゆる就職氷河期世代です。就職氷河期世代は危機感を持っている為、スキルアップに余念がありません。

 

団塊世代の親の教育を疑いなく聞き学歴だけが立派で、コミュニケーション力が伴っていない人は痛い目に遭っているのではないでしょうか。

 

あまり、メディアでは報道されませんが私たちの世代では親からは良い学校に入りさえすれば将来安泰だ。と言われて疑いませんでした。

 

しかし、優秀と言われる学歴を持っていても、企業が採用を減らしたせいで良い企業に入れなかった人が大量に非正規雇用となりました。

 

非正規雇用の人たちは社会から見捨てられた形で報道もあまりされないまま、放置されています。

 

ロストジェネレーション:
失われた世代

就職氷河期世代で1993年~2004年に高校、大学を卒業した人。

2019年4月時点で

大卒 37歳~48歳
高卒 33歳~44歳

の人が相当する。

「団塊ジュニア世代とも重なる」

※ 不況のあおりで企業が新卒採用を絞り、

フリーターや非正規で働かざるをえない人を大量に生んだ。

日経新聞より抜粋

 

また、少子化、子供の虐待、非正規雇用の増加、未婚化、DV,モラハラ、のような言葉はほとんど私たちのロスジェネ(ロストジェネレーション)世代に当てはまっているのでニュースや新聞、報道などを見て悲しくなります。

 

私の子供のころは英会話を必須としていなかったので、先生で使える英語を話せる人はいませんでした。

 

それが今では英会話は必須と児童に教えているのです。

 

今の世の中では下の世代になるほどデジタルネィティブと呼ばれるスマホに慣れ親しんだ世代で上の世代より優秀になってきています。



呑気に新しいことを学ばないで生きていると、あっという間に技術の変化などによって取り残されてしまいます。

 

そして、ネットコミュニケーションが増え、人との繋がりがあまり無くなって来たこともあり、相談できる人がいないという方も多いかもしれません。

 

また、そのほかの書籍でも以下のように書かれています。

 

現代人は程度の差はあっても誰もが心の病を抱えていて、むしろ全く問題のない人がのほうが少ないかもしれません。

——一部省略——–

周りの状況は急激な変化をとげているのに人間そのものは大昔とさほど変わっていないのですから、うまく適応しようとするほうが無理なのかもしれません。『心理学がイッキに分かる本』渋谷昌三 西東社 2011 より抜粋

 



こうした世の中でAI(人工知能)の進歩で仕事が奪われるかもしれないという漠然とした将来への不安は誰もが持っているはずです。

 

ロスジェネ世代の『いっちゃん』は危機に陥らないために常にインプットを続け、次の段階としてアウトプットする癖を付ける為にブログ発信を頑張っているのです。

 

恐怖と不安は違うということを『いっちゃん』が解説します。

 

恐怖は今起こっていることで、不安とは未来のまだ起こっていないことを心配する事です。

 

photo credit: jonathantylerphotography DSC_06571 via photopin (license)

 

将来不安だ、老後が不安だと言う人の不安は、まだ起こっていない近未来の事なのです。すなわち、近未来のまだ起こっておらず、明確ではなく十分な対応ができていないことが不安という言葉です。

 

これによく似ている言葉があります。

それは恐怖です。恐怖とは対象がはっきりしていてそれなりの対処をしていることで現在に起こっていることを言います。


 

「不安」と「恐怖」は違う『感情を整えるアドラーの教え』 岩井俊憲 大和書房 2016年

 

と書籍で書いている方がいるように、まだ起こっていないことを心配しても

未来は分からないのだから、今起こっていることに対処して(恐怖に対処する)生きていくしかないでしょう。

 

未来のことを漠然と心配する人が増えていますが、考え方を柔軟にして、今のことを精一杯生きる事の方が大事だと多くの人が書籍などで書いています。

 

『いっちゃん』も未来のことを漠然と怖がってあれこれ悩みましたが、結局は今を頑張るしかないので、無知で労働力を奪われる側にならないために、学び続ける事が自分を守る一番の対策だと考えました。



現在ある問題点などを改善することに全エネルギーを使い、まだ直面していないことを考えて恐れていても未来は誰にも分らない訳です。

 

今の時間をだらだら過ごして恐怖するというのは愚かな事と自分に言い聞かせ、新しい情報に目を向けて情報を取りに行く努力をしましょう。

 

今を精一杯生き、今日やる事を朝に紙に書いてその通りやり遂げる、今日の昼食何を食べるとかから始めてみると意外と達成感を得ることができます。

 

こうした小さな決定を習慣づけていけば自身の行動が変わっていけると思います。

恐怖と不安というのは違うのです。不安を感じながら過ごしても効率的ではないので、今を背一杯生きる努力をしましょう。

 

『いっちゃん』が思う、焦りから生まれる力を信じること

 

人は追いつめられた時にものすごい底力を発揮する場合が在ります。

 

焦りから生まれる力を信じる
photo credit: paloma.cl Blog Power via photopin (license)

 

人は困難に直面して焦ると、その焦りを起爆剤にして物事を進められる人がいます。これを「ラストスパート型」と言います。

 

焦りながらも本来の実力を発揮している人です。

『いっちゃん』はまさにこのタイプ。

 

困難が起こらないと実力が発揮できないというのもなんだかやる気がないみたいですけど何とかなればそれで良しと『いっちゃん』は思います。

 

『いっちゃん』のように困難に直面してからメキメキ実力を付けてくる人が増えたらいいなと考えています。

 

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