いっちゃんのラジオやってます(Anchor.fm)

シリコンバレーに滞在すると、多くの人が実感する事とは?

周りに人がいることは幸せ

シリコンバレーに滞在すると、誰もが強烈な孤独体験をします。

 

なぜなら、無音状態な広い土地に、建物が点在する空間がずっと続くからです。

 

もちろん、人の気配はほとんどありません。

 

いっちゃんは、シリコンバレーでの孤独体験が強烈でしたので、周りに人がいることは幸せだと思うようになったのです。

 

繰り返しますが、シリコンバレーは非人間的な場所だったのです!!

 

いっちゃん
いっちゃん

あり得ないですよ。

 

こんにちは、いっちゃんです。@hi_icchan_jp

 

シリコンバレーには、テック企業のGAFAと呼ばれるGoogle,Amazon, Facebook, Appleがあります。

 

みなさん良く知ってる会社ばかりですね。

 

さて、シリコンバレーに親しんでもらったところで、本題の驚きの体験を語っていきますね。

 

シリコンバレーで発狂したこと

シリコンバレー
シリコンバレーでいっちゃんは、軽くノイローゼになりました。

 

なぜなら、シリコンバレーは近代都市ではなく、人気ひとけのない寂しい場所だからです。

 

それでは、いっちゃんが以下にシリコンバレーで驚いたことを3つ書いて行きます。

 

シリコンバレーとは何も無い所

シリコンバレーはど田舎のことでした。

 

みなさんも、シリコンバレーとはテック企業が集まった近代的な都市だと想像してませんか?

 

いっちゃん
いっちゃん

全く違います。

 

答えは全く違います。驚きの答えは、シリコンバレーとは何も無い、壮大な田舎だったということです。

 

そう、車が無ければどこにも行けない寂しい所なのです。

 

シリコンバレーの住宅街は家はあれど、歩く人がいないため、人気が無く、生活音、鳥の声すら無かったのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

とにかく寂しい所でした。

 

とにかく、繰り返しますが、いっちゃんが1つ目に驚いたこととは、シリコンバレーの非人間的地帯の壮大さでした。

 

シリコンバレーは驚くほど田舎だった。

 

シリコンバレーにいても必要なこと

シリコンバレーにいても、自分で英語を話す環境を作る努力は必須です。

 

最初から英語力の無い人がアメリカに行けば、英語が上手くなると言うのは間違いです。

 

いっちゃん
いっちゃん

主体性が無いと生きて行けない場所

 

2つ目の驚きのポイントなのですが、英語を話せる環境はアメリカにいようとも自分で作るしかないという事です。

 

皆さんもアメリカ生活をすれば英語が自然に身に付くと思ってませんか?

 

ところがですね、シリコンバレーに限らず、アメリカは移民社会の多民族国家ですので、民族別のコミュニティーに固まっているのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

アメリカは人種のるつぼ

 

たとえば、アジア系はアジア系、ヒスパニックはヒスパニック系、欧米系は欧米系で固まっているのです。

 

特に、語学研修なんかで滞在すると、周りにいるのはノンネィティブの外国人ばかりです。

 

そう、上手なネィティブ英語を話す相手は先生しかいない環境です。

 

だから、シリコンバレーに限らずともアメリカにいれば自然に英会話が出来ると言うのは間違いです。

 

よって、アメリカの一部であるシリコンバレーにいても、日本人同士で固まるのを避けるべきです。

 

意図的に話す環境を自分で作りだした人だけが英語が上達するということです。

 

いっちゃん
いっちゃん

アメリカ滞在でも、英会話する人すらも歩いていない状態。

 

アメリカにいても英会話を話す環境は自分で作るべし
 

シリコンバレーの住宅について

シリコンバレーの住宅は値段が高すぎて仰天します。

 

なぜなら軽く1億円は超えているからです。

 

よって、普通の日本人には買えないでしょう。

 

いっちゃん
いっちゃん

とにかく投資家が家を買う所

 

また、1LDKのアパートメントでも月々の賃貸費用は軽く20万円は超えます。

 

シリコンバレーの賃貸物件は、1カ月50万円くらいしても普通なのです。

 

したがって、富裕層以外はシェアルームをして住んでいます。

 

おそらく、家賃の高騰は中国人投資家の影響が大きいからだと思われます。

 

このように、いっちゃんが驚いた3つ目のポイントは、シリコンバレーの住宅の値段が高すぎることでした。

 

シリコンバレーの家は高すぎる

 

シリコンバレーの場所について

シリコンバレーとはアメリカの西海岸にあります。

 

シリコンバレーってどこ?と言う人の為に、Google map で大まかに分かりやすいようにAppleのオフィスを掲載しておきます。

 

 

繰り返しますが、シリコンバレーとはアメリカの西海岸にあります。有名なGAFAのある所です。

 

GAFAとは、Google,Amazon,Facebook,Appleといったアメリカの有名なテック企業の略ですよね。

 

いっちゃん
いっちゃん

憧れのアメリカ西海岸は人がいなかったのです。

 

いっちゃんがシリコンバレーで実感した事は、人の気配の無い場所に滞在することで、日本の当たり前の環境がありがたいと思えるようになった事です。

 

なぜならいっちゃんは、地方の郊外出身ですが電車が1時間に1本しか来ないシリコンバレーと比べると、日本が天国な場所であるという事を実感しました。

 

いっちゃん
いっちゃん

時間通りに来るのは当たり前じゃない。

 

シリコンバレー(アメリカの西海岸の一部にある場所)に住む人はビジネスや投資をするために生活しています。

 

それ以外の娯楽は、ホームパーティーとか、スポーツくらいでしょう。

 

おそらく、人がいなさ過ぎて他に娯楽が無いんだと思われます。

 

いっちゃん
いっちゃん

アメリカは良い国だと思わされてるけど、実際は退屈な場所でしたよ。

 

いっちゃんは、シリコンバレー付近の住宅街に滞在している間、予想外の無人空間にメンタルがノイローゼになる寸前になりました。

 

シリコンバレーのアップル本社です。
アップル本社

 

しかし、いっちゃんは、本当にシリコンバレーに来たという証拠を残すためにApple本社の写真を一枚撮影して来ました。

 

写真はアップル本社です。

 

いっちゃん
いっちゃん

Apple本社の写真は撮ってきましたけど、ただそれだけです。

 

このような驚きの体験をしたきっかけは、いっちゃんが人の都合に振り回されたからです。

 

この事をきっかけに、いっちゃんは、自分軸の方が大事だと実感しました。

 

他人軸に従って行動していると振り回されることになるということです。

 

いっちゃん
いっちゃん
 

シリコンバレーはただっ広いだけで、機械化都市じゃないよ。

 

シリコンバレーはアメリカの西海岸にある。

 

シリコンバレー付近の住宅街について

シリコンバレー付近の住宅街
シリコンバレー付近の住宅街は誰も外を歩いていません。

 

なぜなら、車社会のアメリカはNYとか以外は道を歩く人はほとんどいないそうです。

 

あまりの人気ひとけのなさにいっちゃんは、本当に人が住んでいるのか不思議になったくらいです。

 

シリコンバレーと呼ばれる場所は、広すぎる土地と土地の間にデーンと大きなGoogle本社やFacebook, などの有名なテック企業が点々としているだけなのです。

 

シリコンバレーでは点々と点在する施設以外は高速道路のような大きな道路があるだけ。

 

車社会のアメリカでは人は車で移動するから歩いてる人はいません。

 

いっちゃん
いっちゃん

歩くと、迷子と間違えられた

 

また、シリコンバレー付近の住宅街には鳥の声とか、日常の電車の音、生活音、バイクの音、人の声、虫の声なども全くありません。

 

それに、シリコンバレー付近の住宅街では家は隣にありますが、誰も歩かないので人に会いません。

 

さらに、シリコンバレー付近の住宅街ではスーパーに行くのに20分は歩きます。

 

そして、シリコンバレー付近の住宅街に滞在した私のアメリカ西海岸での生活は、車でどっさり1週間分の食糧を買ってきて冷蔵庫に詰め込む生活。

 

いっちゃん
いっちゃん

冷蔵庫はやけに大きい。

 

いやはやアメリカとは家と広い道路があるだけという話を聞いたことがありましたが、まさにその通りでした。

 

信じられませんが、シリコンバレー付近の住宅街は田舎過ぎてカモの親子が道路を歩いています。

 

カモが歩いているシリコンバレー

 

つまり、田舎過ぎて人もいないので、カモが親子で広い道路を堂々と歩けるのです。

 

あり得ませんが、シリコンバレーにある電車は多くても1時間に1本で、駅に改札、トイレはありません。

 

いっちゃん
いっちゃん

外に行くと、どこにもトイレが無い

 

だから、シリコンバレーにある駅から電車に乗ると、表示無しの快速電車で、最寄り駅を、通過し、次の駅でまた1時間電車を待つこともありました。

 

それに付け加え、シリコンバレーの電車は、快速表示が無く、乗り間違えて帰りの電車に運良く乗れても、再度通過してし青ざめたこともあります。

 

良いのか悪いのか、シリコンバレーの電車の駅には改札が無く、駅員もいなければトイレもありません。

 

不思議と、シリコンバレーの住宅街では、アマゾンで頼んだ商品はポストに配送されるのではなく、家の前に転がって配達されます。

 

どうして、注文した商品を外に転がすのか?

 

いっちゃんは、アマゾンで注文した商品が盗まれるかもしれないじゃないか!!と思いました。

 

しかし、ここは外国、そんなに丁寧に仕事はしないみたいです。

 

シリコンバレー付近の住宅街は誰も歩かない
 

シリコンバレーの人気(ひとけ)の無さについて

シリコンバレーの人気(ひとけ)の無さ
シリコンバレーの人気(ひとけ)の無さは異常だと思います。

 

なぜなら、あまりの無音生活にメンタルが限界になったからです。

 

いっちゃんは東京にも住んでいたので、シリコンバレーの現実を知って、参りました。

 

いっちゃん
いっちゃん

人がいるのって貴重

 

なぜなら、この世界に名だたるテック企業の集まる場所シリコンバレーのはずが、見当はずれで、実際は超絶ど田舎だったからです。

 

いっちゃん
いっちゃん

シリコンバレーは広過ぎる土地と家があるだけでした。

 

有名なシリコンバレーに滞在しても、いくら大きくて綺麗な家に住んでも、人がいなければ楽しくないです。

 

ただ、シリコンバレーにおいては、人がいないので誰にも見られませんし、どんな格好をしようが自由で楽でした。

 

いっちゃん
いっちゃん

服装が楽なのは良い事だと思いました。

 

シリコンバレーでの服装の自由度についての具体的な例を挙げると、80歳くらいの”おばあさん”がビキニを着て短パンでジョギングしてたりします。

 

【教養も大事】女性は化粧で自信を持ち内面も磨くべきである理由
【知ってる?】女性は『化粧で自信を付ける』と内面にも良い変化が現れることを。

 

アメリカみたいに自由ではない日本では、世間の目が気になって若者でも、外でビキニと短パンでジョギングなんてできませんよね?

 

しかし、ここは米国西海岸のシリコンバレーで人もいないので、誰も気にしていません。

 

いっちゃん
いっちゃん

毎日化粧しなくても良いって解放感があるよ。

 

アメリカのシリコンバレーは服装に関しては自由すぎます。

 

また、メンタル面では人がいなさ過ぎて寂しいです。

 

【教養も大事】女性は化粧で自信を持ち内面も磨くべきである理由
【知ってる?】女性は『化粧で自信を付ける』と内面にも良い変化が現れることを。

 

そして、シリコンバレーの郊外で1人で歩くと、白人のお姉さんが車から声をかけて来ました。

 

『Are you lost?』=迷っているの?

 

いっちゃんは驚きました。

 

シリコンバレーでは人がいないので、歩いているいっちゃんを迷子かもしれないと、思ったのでしょう。

 

いっちゃん
いっちゃん

優しい金髪のお姉さんに感謝。

 

【教養も大事】女性は化粧で自信を持ち内面も磨くべきである理由
【知ってる?】女性は『化粧で自信を付ける』と内面にも良い変化が現れることを。

 

いっちゃんは、散歩をしているのだと、答えました。

 

白人のお姉さんは親切ですよね。(笑)

 

なぜなら、見も知らずのいっちゃんを心配してくれたんですから。

 

シリコンバレーの3カ月の滞在では、無音状態が続きました。

 

シリコンバレーでは会話どころか、人の気配すらありませんでした。

 

だから、シリコンバレーにていっちゃんは軽くノイローゼになりました(笑)

 

シリコンバレーの人のいなさは異常である。
 

シリコンバレーの住宅が高すぎる事について

シリコンバレーの住居は高額で中国人投資家向けの投資物件が多いのです。

 

なぜなら、GAFAなどのテック企業にも近いため、価格が高騰しているのです。

 

シリコンバレーの家は高い

 

シリコンバレーのお部屋は高いです。

 

1か月1ルームで50万円位するので独身者はシェアハウスするしかないです。

 

だから、シリコンバレーでシェアハウスを探して入居するとインド人がわんさかいます。

 

いっちゃん
いっちゃん

シリコンバレーの住宅は高すぎる。

 

なので、シリコンバレーでシェアハウスに入るとお部屋がカレーの匂いで充満するかもしれないです。

 

ただ、サンフランシスコ近辺は不動産バブルで、1年に200万円位の割合で家の値段が上がってました。

 

そのことから、中国系の富裕層には人気がある不動産の投資の場所なのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

中国人の投資熱はすごいです。

 

もちろん、シリコンバレーの住宅は驚くほど高いです。1億円以上です。一階建ての平屋でもです。

 

おそらく、シリコンバレーの場所が高いのでしょうね。

 

とにかく、テック企業が集まる場所以外は耐えられないほど無機質な場所です。

 

だから、シリコンバレーにおいて仕事、投資以外で住宅を買う人はいないと思います。

 

もし、いっちゃんに3億円~5億円位あれば、シリコンバレーに家を買って、不動産投資してみたいですけどね。

 

世界は広いでのでシリコンバレーのような場所もあるわけです

 

シリコンバレーの家は投資家向け物件が多い。
 

シリコンバレーで実感したこと

シリコンバレーでは家の外に人がいる事がありがたく思えます。

 

シリコンバレー付近に住んでみると、生活音や、ちょっとした物音、鳥の鳴き声すら聞こえないのです。

 

シリコンバレーの人のいなさが、逆に家の外に人が歩いている状態を幸せだと思わせたのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

広すぎても寂しいって事です。

 

日本の人がシリコンバレーに滞在したら、私と同じくノイローゼになると思います。ただし、仕事で来ているソフトウェアエンジニアは除きます。

 

人がいるのはありがたい事

photo credit: dorieo21 Pride day 07 via photopin (license)

 

いっちゃんは普段,面倒な人間関係を避けていますけれど、こんな無人に近い場所での滞在を経験すると、やっぱり、人が近くで生活している場所に住みたいと思いました。

 

以上のことから、いっちゃんはシリコンバレーで、家の近くに人がいることは幸せなことなのだと思えるようになりました。

 

いっちゃん
いっちゃん

無人、かつ無音状態はノイローゼになるよ。

 

ただし、いっちゃんは煩わしい人間関係は求めていません。

 

なかなか難しいんですけれど、いっちゃんは、やりたいことがある時は、協調しないで自分の事を徹底的にやり切るようにしています。

 

なぜなら、いつも他人と協調すると、足を引っ張られたり、時間を浪費するからです。

 

よって、目標がある時は他人と距離を置くことも必要なスキルだと思います。

 

とにかく、シリコンバレー滞在で無音状態の辛さを思い知ったいっちゃんです。

 

要するに、外出して外に人がいるということは、当たり前ではない場所もあるってことです。

 

家の外に人がいることはありがたい
 

マトメ

シリコンバレーでいっちゃんが実感したことを、以下にをまとめました。

 

いっちゃんはシリコンバレーとは、夢の場所なのだと、淡い期待を抱いて現地に行きました。

 

いっちゃん
いっちゃん

行ってみてビックリ!

 

ところが、実際は虚無感が大きくなる寂しい場所だったことに幻滅したのでした。

 

  • シリコンバレーは寂しい場所だった。
  • アメリカにいても自分で英語を話す環境は、作るしかない。
  • シリコンバレーの家は高すぎる。
  • シリコンバレーはアメリカの西海岸にある。
  • シリコンバレー付近の住宅街は誰も歩いていない。
  • シリコンバレーの人気(ひとけ)の無さは異常である。
  • シリコンバレーの住宅は投資家向けがほとんど。
  • 家の外に人がいることはありがたい。

 

シリコンバレーのような場所に滞在すると、日本の環境がとてもありがたく思えるようになるってことです。

 

本当に心の底から実感しました。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。^^

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