いっちゃんのラジオやってます(Anchor.fm)

【事実】出来ると思えばチャンスも増えるって本当?

出来ると思えば出来る

出来ると思えば大抵の事は出来ます

 

こんにちは。

いっちゃんです。(@hi_icchan_jp)

 

世の中にはいろんな人がいて、最初から出来ない理由を探して挑戦しない人がいます。

 

そこで、出来ると思い込めば、チャンスが増えるという事を書いていきます。

 

チャンスを増やすためには行動する

チャンスを掴むためには夢中になって努力する事です。

 

なぜなら、努力することで、チャンスが掴みやすくなるからです。

 

何かに向かって全力で努力している人は他人の目にも留まりやすいですよね。

 

チャンスを掴みやすい人

  • 何かに夢中になってる人
  • とりあえずやってみる人
  • 他人の評価は気にしない。
  • 失敗から学ぶ人

 

だから、チャンスを掴むために努力をするのです。

 

チャンスを増やすために努力をする。

 

やりたいことが分からない人、特技が無いと思っている人へ。

 

塾ばかり行ってた人、親や他人の言うことを素直に聞く人というのは他者目線の人生を生きています。

 


photo credit: FotoMediamatic 2016.10.06 Odorama: The Anthropology Edition via photopin (license)

 


 

言い換えると、自分の為の時間を過ごしていません。

 

だから、自分の考えで動いていないため、自信も付かず、主体性もつかないのです。

 

ところが、何でも挑戦し、自分はできると信じていると、チャンスを掴みやすくなります。

 

チャンスをつかむために、努力するということです。

 

他人目線で生きる人をやめること

他人軸で生きるのではなく、自分目線で生きると人生が好転します。

 

なぜなら、他人目線で生きるというのは他人の都合の良いように生きるという事だからです。

 

自分目線で生きるphoto credit: dmitryzhkov DR150412_0481M via photopin (license)

 

たとえば、下記に例を挙げるような人は他者目線で生きています。

  • 親に言われたから良い学校に入った。
  • 親に言われたからこの職業についた。
  • 見栄えがいいから良い学校に入った。

 

上記のような人は、自分の人生を生きていると思わされています。

 

しかしですね、実際は親の為に生きています。

 

そのため、後から精神を病んだ人もいるみたいです。

 

もちろん、みんなが不調を抱えているわけではありません。

 

ただ、何故だか分からないけど生きづらいと思うのです。

 

何故かストレスが減らない人は他人の人生を生きているのかも知れません。

 

自分の為に生きるから、人生を良くできるのです。

 

子供時代のいっちゃんは良い子だった

幼少のころのいっちゃんは、親目線では(都合の)良い子でした。

 

いっちゃんは共働きの自営業の家庭で育ったので、家でも気が休まることがありませんでした。

 

時間があれば塾に行かされ、勉強をしているフリをしなければモラハラ三昧で親のサンドバックでした。

 

そう、私はまさに、親にとって都合の良い子でした。

 

都合の良い子とは

  • 他人にとって都合が良い。
  • 素直すぎる。
  • 常識を疑わない。
  • 自己主張をしない。
  • 自分に自信が無い。
  • 友達が少ない

 

だから、自分のやりたいことを言えば全否定されてましたよ。

 

また、私が興味を示すこと全てを、レベルの低い職業だと父はバカにしていました。

 

そう、私の父は今でいう真面目風ダメ親ですね。

 

なぜなら、子供の可能性を無意識にでも潰していたからです。

 

おかげで、私には興味を持てる事が何一つありませんでした。

 

言い換えると、ただ単にコントロールによって私を操っているだけでした。

 

後悔しても遅いんですが、いっちゃんの子供時代は、やりたい事を何一つ出来ない環境で過ごしました。

 

今思えば、好きな事を早くからしておけばよかったと思ってますね。

 

他人に都合よく生きてはいけません。

 

大人になって気づいたこと

否定してくる人は、自分に自信が無いという事です

 

なぜなら、自信がある人は人を肯定する事ができるからです。

 

その一方で自信が無い人は人の良い所を褒める事ができません。

 

つまり、自分に自信が無いので、自分より下の人を作る事でしか自己を肯定できないのです。

 

自信の無い人

  • 人の欠点ばかりに目が行く。
  • 他人の事が気になって仕方がない。
  • 何でも出来ない理由を考える。
  • 他人に嫌われることを恐れる。
  • 自分自身に劣等感がある。
  • 誰かにいじめられている人。
  • 自分より劣った人を作りたい。

 

上記のような人が自己肯定感が低く自分に自信が無い人の特徴です。

 

また、いっちゃんは、大人になってから自分の特徴を知りました。

 

実は人から見るといっちゃんはとても話しにくかったそうです。

 

なぜなら何の興味も示さないからだそうです。

 

自分の事って指摘されて初めて分かる事が多いじゃないですか。

 

そういえば、確かにいっちゃんには興味を持てることが何もありませんでした。

 

よく考えたら、何に対しても興味が持てなかったのは、全て父の洗脳のせいでした。

 

いっちゃんの子供時代において、全てを否定されて、全部ダメなんだと思い込まされていました。

 

動物実験で失敗経験を積ませて、最後は逃げられないと思い込ませるのと同じですよね。

 

動物実験の結果と同じように、私もチャレンジ精神を打ち砕かれていました。

 

これって、親だけに限らず、他人にも同じことが言えます。

 

否定してくる人はあなたを支配したいだけなことが多いです。

 

もしくは成功してほしくないとか、色々ですけれど。

 

つまり、否定してくる人は自分に自信が無い人なんです。

 

否定してくる人は自信が無い。

 

自分が思いついたことはすぐ行動に移す

何もしないよりは思いついたらすぐやってみる方が良いです。

 

だって、人生は一度しかないので、後で後悔するよりも今やってみるべきだと思いませんか?

 

なぜなら、出来ないと思わされることで、本当はできるはずのチャンスを無駄にするのは勿体ないからです。

 

上述のとおり、いっちゃんは、幼少の頃、自分を押し殺してきました。

 

そして自分を押し殺して生きた結果、いっちゃんは何に対しても興味を持てなくなってました

 

何に対しても興味を持てないというのは、人生の損失です。

 

だから、思い立ったらすぐやる方がQuality of Life (人生の質)は上がるはずです。

 

興味を持てることを増やせば、好きな事が何なのか分かるようになるでしょう。

 

自分を好きになれば、人とのコミュニケーションも上手になるものです。

 

よって、他人目線をすぐにでもやめ、自分のために行動することをお勧めします。

 

思いついたらすぐ行動する

 

多くの人が挑戦できないように洗脳されてる訳

人生で一番身近に関わる人が実は、ドリームキラーだったりするからです。

 

なぜなら、一番身近な人はあなたの変化を好まないからです。

 

このように、無意識に挑戦しても出来ないという価値観を周りの人たちから刷り込まれています。

 

身近にドリームキラーはいる。
 

身近にいるドリームキラーは成長の邪魔をする

身内な人ほど、いっちゃんが変化しないように、レベルアップを阻害して来ました。

 

なぜなら、身近な人の多くは周りの変化を恐れているのです。

 

たとえば、子供時代から、親や先生から、あれも、これもいけないと洗脳されませんでしたか?

 

言われたことを素直に聞いて、挑戦を辞めてしまうのは、人生を放棄しているのと同じです。

 

否定してくる人には注意です。photo credit: PAPYRARRI The Watcher via photopin (license)

 

子供のころ、私の両親の私への否定は、愛情からしてはいけないことを教えてくれてると思ってました。

 

しかし、本当は単に私を出来ない人だと思わせて支配したいだけでした。

 

実際に、成人してからも親や周りの人は私を肯定するどころか、否定しかしません。

 

今の社会はお互いが成長しないように足を引っ張って、成長や、イノベーションを産まない社会になっています。

 

だから、周りの人に同調するのではなくて、自分の考えを持ちましょう。

 

自分軸を持つことが成長に繋がるのです。

 

自分の価値観を信じる

 

中国の教育環境、日本の教育環境

日本と中国を比べてみて、日本では自分の思ったことをやる方が成功しやすいです。

 

中国では、教育水準の高い家庭では海外に留学させたり、比較的自由に育ててもらえるそうです。

 

その一方で、教育水準の低い家庭は鬼のように暗記ばかりさせられて自由がない学校生活を送るそうです。

 

今の中国は超絶格差社会ですから、非常に極端です。

 

そして、日本でも貧富の差が拡大し、同じようになって来ています。

 

⓵裕福な家庭=欧米式に自由でのびのび育てられることが多いです。

 

よって、自分目線で考えて生きることができます。

 

また、自立心も生まれやすいのです。

 

⓶裕福ではない=他人の価値観を叩き込まれる教育を受けさせられます。

 

このように①、②を比較すると②の後者は、ずっと他者目線の指示待ち人間のままな可能性が高いです。

 

⓶の環境にいる人は間違いなく自己肯定感が低い人が多いでしょう。

 

なぜなら、自由の無い詰め込み教育によって他人目線で生きるように洗脳されるからです。

 

他人の価値観を植え付けられているから、自分の為に行動することが少ないため、必然的に思考停止するのです。

 

でも、このことを事前に知っていれば誰がが何と言おうと、自分がやりたいことをするのは普通の事だと気づくはずです。

 

自分以外の他人は自分にメリットが無い、もしくは関係のない話題だと否定する人がほとんどです。

 

なので、他人目線をやめ、思ったことをやり続けることです。

 

思ったことをリサーチしてやり続ければオンリーワンな人になりやすくなります。

 

自分の思ったことをやる
 

自分で中国語は出来ると思い込む

いっちゃんは自分が中国語を話せると信じていました。

 

だから、いっちゃんは台湾に行き、ペラペラになって帰って来ました。

 

なぜなら一度、他の分野に本気で取り組んで失敗したので、リベンジをかねていたからです。

 

出来ると思えは出来る。
photo credit: Sociales El Heraldo de Saltillo Fiesta de cumpleaños para cuatro via photopin (license)

 

実は、以前のいっちゃんは、中国語習得よりも数十倍の努力をしていていました。

 

だから、たかだか語学の習得など、ハードルは低いと考えていました。

 

ただ、自分の得意分野を作る為だけに中国語に目を付けたのです。

 

実を言うと、中国語は発音だけが難しく、文法は単純なのです。

 

だから、あなたにも中国語は出来ますよ!

 

いっちゃんが出来ると思って出来た事

  • 英語
  • 中国語
  • 教員免許
  • 資格試験に多数合格
  • プログラミング
  • WordPress

 

ただ、補足しておくと、私が中国語を学び出したのはチャイナブームだったからです。

 

だから、頑張れたという面は大きいですね。

 

そして、思った通り、中国語に多少は苦戦しましたが、出来るようになりました。

 

よって、自分は出来ると思い込むことは重要な事なのです。

 

出来ると信じれば出来る
 

最初から自分を信じる

自分を信じて世の需要をリサーチする努力を怠らないことが大事です。

 

台湾に行くことに、母からは大反対、大ブーイングでしたけど、無視して行きました。

 

結果、思った通り、中国語はペラペラになって帰って来ました。

 

他人の言う否定の言葉は聞く必要ないのです。

 

自分で社会のニーズをリサーチして、需要のある事をする。

 

ただこれだけです。

 

いっちゃんは最初、中国語はチンプンカンプンでした。

 

それでもですね、最初から、出来ると思っていたので、3カ月ほどでメチャクチャながら話せてました。

 

正しく言い直すと、間違えようが、分からなかろうが、話す努力をしていました。

 

信じて実行する努力は怠らない
 

中国語をマスターするためにする事

中国語を話すためには自分で話せる環境を作る必要があります。

 

そこで、台湾で積極的にしたことは、語学学校の掲示板に言語交換友達募集と張り紙を貼ったのです。

 

そして、掲示板を通して私に連絡してきた7人の言語交換友達たちと、毎日練習しました。

 

もし、中国語を学ぶならば、最初は文法学習と教科書を捨てるべきですね

 

なぜなら、教科書に書いてあることは実用的じゃないのです。

 

たとえば、外国人が日本語の国語の教科書を読んだら日常会話はできるようになりますか?と同じことです。

 

おそらく、外国人も日本語の教科書を読んでも、全く出来るようにならないでしょう。

 

だって、あれは、作文するための教科書ですよね。

 

要するに、ふだん何気なく話してる言葉というのは、周りの人の言葉を真似て出来るようになるものなのです。

 

よって、言語学校に行く人ほど話せないのです。

 

語学学校で話せない理由

  • 文法ばかり教えてる。
  • ネイティブは先生一人。
  • 全員外国人だから下手くそばかり。
  • 話す時間が全く足りてない。

 

よく聞く20歳以上で言語を学習しても意味がないって屁理屈がありますけど、全て嘘です。

 

いっちゃんは大人になってから中国語を本格的に学び、ペラペラになりました。

 

だから言えるのですが、他人が言うことは全て嘘だらけでした。

 

ストレートに言うと、何歳からでも語学は上達します。

 

つまりは、自分の行動次第なのです。

 

話せる環境は自分で作りだそう
 

出稼ぎで来ていたベトナム人

出稼ぎで来ていたベトナム人は生きる能力が高かったです。

 

台湾に出稼ぎに来ていたベトナム人は、中国語を2週間学んだだけいっちゃんより上手に話していました。

 

ベトナム人は勤勉であるということ。photo credit: Roberto.Trombetta hanoi via photopin (license)

 

ベトナム人は小学校卒のはずなのに中国語を私より上手に話してたのです。

 

だから、思ったのは、学歴=生きる力じゃないという事です。

 

考えてみれば、出稼ぎという手段で外国に来ているのですから、話せないと生きれないですよね。

 

よって、話せないという選択肢は出稼ぎの外国人には無いのです。

 

こういった、必死の環境に自分を追い込めば、2週間でもコミュニケーションは成立するようです。

 

とにかく、外国語が出来ない人は必死になって話す努力をしていますか?

 

生きる力というのは、その状況に合わせて臨機応変に対応ができることだと思います。

 

出稼ぎに外国に行けば生きる力が強まります。
 

ベトナム人は勤勉で真面目である

ベトナム人は自分軸を持ち、他人のいいなりにならない人でした。

 

なぜなら、出稼ぎの目的はベトナムに帰って電気屋さんをやる為だからです。

 

最初から目的を持ち、外国に来ているベトナム人は、自分を持っていました。

 

一方、何でも素直に人の言うことを聞く日本人はいつになっても話せるようになりませんでしたね。

 

ベトナム人の出稼ぎに来ていた男性は貧しい家庭で兵隊に行って6年を費やしたそうです。

 

中国語も2週間しか学んでないのに発音はともかく、漢字圏にいる私たちよりも上手に話してました。

 

ベトナムは昔、中国に支配されて、漢字を使ってた国です。しかし、ベトナム人は中国による支配を拒み、漢字を独特なピンインに似た文字に変えることで中国支配から逃れようとしました。

 

なので、文法的にも似ているのかもしれませんが、それでもすごいですよね。

 

ただし、最終的には不法就労になってましたけどね。

 

察するに、学歴とかは無いのですけど、生きる力が強いんです。

 

そして、ピンチを切り抜ける知恵もすごいのです。

 

頭がとにかくいい人でした。

 

特に印象に残っていることは、蛇の食べ方をスピーチして、皆を笑わせていました。

 

皮を剥いて、塩をかけて、輪切りにして焼いたり蒸したりして食べるのだそうです。(笑)

 

出稼ぎに来ている新興国出身のハングリーな人たちは自分の意思をきっちり持っています。

 

日本のように規制でやりたいことを思いつかないようにされている私たちは学ぶべきことが沢山あります。

 

まず、出稼ぎのベトナム人の良い点を以下に箇条書きします。

 

  • 目標がある。
  • ハングリーである。
  • 他人のいいなりにならない。

 

このようなベトナム人の生き様を見て、指示待ち人間な日本人であるいっちゃんは恥ずかしく思いました。

 

そして、不法就労をしようが、なんだろうが、自分の目標の為に頑張ってるベトナム人がまぶしく見えたのです。

 

なによりもベトナム人は人柄が良かったので、不要なパソコンをあげた友人もいたのです。

 

自分軸を持って行動するベトナム人は生きる力が強かった。

 

助けてもらえる人柄は大事である

人柄が非常に良いと、いろいろな事を周りから助けてもらえます。

 

私が知り合ったベトナム人は人を楽しませる性格だったので、多くの人から助けてもらえてました。

 

そう、今の時代はEQを高め、感情のコントロールができる人が成功しやすいと言われています。

 

上記の様な人でなおかつ、人から助けてもらえる人柄の良さは生きるための財産になります。

 

ベトナム人の男性も、私と似ていて、出稼ぎでやっていけると思ったから台湾に来たのです。

 

性格も非常に明るかったです。

 

出稼ぎのベトナム人は素直でした。

 

たとえば、白人を見て、美人だ~、外国人は何でみんな綺麗なんだ?

 

見てよ、ベトナムには綺麗な人がいない!!とか言ってました。

 

こんな風に思ったことを素直に言え、やりたいことをやるために頑張っている人に会ったら、助けたくなりませんか?

 

また、頑張ってる人からも刺激をもらえますし、新たな目標もできるのではないでしょうか。

 

ユニークで人格が良く面白い人は、おのずと人が集まり成功しやすくなるのです。

 

助けてもらえる人格の良さは、成功する必須条件です。

 

マトメ

出来ると思えばチャンスも増えるという記事を書いてきました。

 

結局、成功するためには人格も大事なんですよね。

 

以下に、当記事のポイントを箇条書きにしておきました。

 

  • チャンスを増やすためには、夢中になって努力すること。
  • 自分軸で生きると人生が好転します。
  • 外国語を話すためには話す努力を怠らない。
  • 外国に出稼ぎに行けば生きる力が格段に上がります。
  • 助けてもらえる人柄は財産である。

 

そして、自分を信じて、周りを巻き込む魅力のある人が成功していける人なのだと思います。

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