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【自分を守る】”おかしいと思う人”には距離をおくべき理由

第一印象で何故だかこの人違和感を感じる、と思う人には深入りしない方がいいです。

 

こんにちは。

いっちゃんです。@hi_icchan_jp

 

何故か違和感を感じる人というのは、何かしら厄介な問題を抱えているのです。

 

職場・学校・日常生活で面倒だと思う人

 

面倒だと思う人は問題を抱えている為、近づいてはいけません。

 

いっちゃん
いっちゃん

面倒な人には近づいてはいけません。

 

最近の職場ではパワハラが日常的に起こっており、嫌がらせをする人がいるのは当たり前になっています。

 

なぜなら、職場に明るい未来が見えない為、自分のポジションを守るために有能な新人を攻撃してるからです。

 


photo credit: Rainbow International Franchise Stock photo image of a yellow ‘caution wet floor’ sign. via photopin (license)</a

 

たとえば、いっちゃんの場合、職場で仕事を教える立場の人が私の生活環境や経済状況などをことごとく質問して、周りにスピーチしていました。

 

具体的には以下の内容です。

 

  1. いっちゃんのマンションの場所、
  2. 住んでる駅、
  3. 恋人の有無、
  4. 家族と同居の有無
  5. この給料でどうやってあの場所のマンションに住めるのか?

 

などをしつこく質問して来ました。

これに対して私は、最初は何も考えずに素直に答えていました。

 

 

後から考えると答えていいことは一つもありませんでした。

 

なぜなら、いっちゃんの弱点が職場の人に共有されるだけだったからです。そして、いろいろ質問してきた女性はバツイチで高校生の息子と二人暮らしでした。

 

彼女は、夫がいないから働くしかない。”

子供は働かなくていいから羨ましいと言ってました。

こういった人は笑顔に見えても邪魔をしてきたりしするので気を付けましょう。

 

地主の奥さん

 

いっちゃん
いっちゃん

地主の奥さんはストレスが多いのです。

 

地主の奥さんは、裕福で幸せそうに見えますが、小姑らと問題を抱えています。それは、相続対策で嫁ぎ先の土地を相続するからです。

 

photo credit: Paul Saad Portrait via photopin (license)

 

いっちゃんの最初の職場は60代の方が仕事の上司でした。

 

いっちゃんは内心何でピチピチの私がヨボヨボの年寄の部下なのかと自問自答してました。

 

その人はいっちゃんのやることなすこと全て否定し、同僚に筆者の悪口三昧。

給料はいくらか?とかプライパシーへったくれもないほど質問してくる人でした。

 

 

ここまで来ると、いっちゃんは個人情報を守る為、何も答えませんでした。この狸には以下のような特徴がありました

 

  • 何か職場の問題があると、話し合いの場を設けさせ、嫌なことを全て私に言わせて、陰で人を操る狸。
  • いっちゃんを他のスタッフの文句を受け入れる盾として利用する。

 

しばらくして、いっちゃんはある事実を知ることとなりました。

 

いっちゃんは彼女の事を年に数回も旅行に行って楽しく優雅に生きてて羨ましいと思ったりもしました。



が、実は彼女は地主の奥さんなのです。嫁ぎ先で養子縁組をして、義理の父母の娘になって相続で先代の土地をもらう準備をしてました。

 

全ては税金対策のの為らしいのです。ですが、地主の奥さんの夫の姉、もしくは妹(結婚で実家を出ていった小姑)からしたら面白くないですよね、確実に。

 

下手したらその奥さんがいることで小姑の取り分の財産を減らされてるかもしれないですから。

 

こういった背景があるので、小姑から虐められるらしいんですね。

よって、地主の奥さんっていうのはホクホクしてるかと思いましたが、内情はそんなにいい事ばかりでも無さそうです。

 

だって精神的なストレスが凄そうですから。

 

それで、精神安定剤を飲んでる人もいると聞きました。

 

物知りの人曰く、地主の奥さんは居場所が無いらしいです家に居れないので、職場にしがみついてお局になり、職員を操って欲求不満を解消しているのでしょうか。

 

ただ、お金には困っていないと思います。

 

おばさんの居場所確保の為に適当に働いているのでしょう。

 

このような人は仲良くしようとしても無駄です。

 

だって、面倒な人のストレスの原因を『いっちゃん』が解決できるわけではないですよね?

 

彼らはストレス発散の対象自分より立場の弱い人を探し続けているだけなのです。

こうした人との人間関係は精神がすり減らされるのと同時に、

 

余計な事を考えさせられ、貴重な時間も奪われてしまうんです。

 

よって、少し違和感を感じる人(何か分からないけどストレスを抱えている人)とは距離を保った方が良いです。

 

ちなみに、いっちゃんはたまに、このお局様にお茶に誘われましたが、すべて断りました。

 

いっちゃん
いっちゃん
 

ポイント!

point:少し違和感を感じる人=ストレスを抱えている人とは距離を保ちましょう。

 

 

 

サバイバル

 

いっちゃんはサバイバルと言える、お互いを潰し合う環境で2年間戦い続けました

 

photo credit: theps.net DSC_0031 via photopin (license)

 

いっちゃんは昔、資格試験を受けるための学校で留年をしました。

 

その当時は毎日頑張ってましたよ。

 

かなり。でも、濃い協調性を求められ、高いお金を払って部活に所属しないと、定期試験の過去問が手に入らず、やみくもに勉強しても範囲が広すぎるので試験に落ちるんですね。

 

試験に強い人は分かると思いますが試験対策は過去問から始まるのです。

 

よって過去問が手に入らないということは、生き残るための関門、つまり試験のクリアができない。

 

ということは、進級ができない=ジ・エンド(終わり)ということ。

 

もちろん同級生は出題率の高い良い資料はくれないのです。これは世の中の構図そのものですね。

 

質の良い情報は簡単に他人に教えませんよね?それと同じです。

 

だってライバルに情報を与えたら自分が落第する確率が上がりますから。

 

学校のシステムは全員が進級はできないようになってました。誰かを落第させると、宣言してたんです。教務課が生徒向けの説明会で。

 

こんなおかしな事になったのは国の方針のようです。日本はヤバくなっています。

 

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狭い世界内では潰し合いが起こる

 

いっちゃんがいた学校は、特殊な職業訓練校6年間同じクラスで潰し合いが起こっていました。

 

photo credit: Phuketian.S Holy goldfish (carps) in a high-altitude monastery Sam Poh, Cameron Highlands, Malaysia via photopin (license)

 

 

潰し合いが起こったのは必ず20人は留年させると学生課が宣言したからです。1学年で130人程度の1クラスしかない自衛隊のような環境でした。

 

お互い出席番号順に番号を付けられ、番号が近い同志でグループ行動も多い環境なので、プライパシーはありませんし、口に出したことは全て筒抜けになります。

 

また、基本、全員ライバルなので助けてはくれません。

 

だから、高いお金を払って部活に入り、先輩を頼るしかないのです。

 

しかし、いっちゃんは良い資料に巡り合えませんでした

 

良い資料は運動部に所属してトレーニングに励むか、高い部活に入って良い先輩を掴むしかない。

 

とにかく緩い部活は無いから、学業の重さに加えて先輩との縦関係、同級生との横関係という人間関係の構築の方が私はプレッシャーでした。

 

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いっちゃんは25科目中、再試験11個になりました。ビックリすることに進級試験が25科目だったんです。

 

考えてもみて下さい。進級試験で25科目を勉強するのに教科書、資料、だけで全て合格できると思いますか?

 

無理ですよね。

 

いっちゃんはあまりの忙しさに疲弊しておりまして、勉強以上に悩まされる

濃い人間関係を築くのにオーバーヒート状態でした。

 

逃げるときは逃げる

 

毎年20人は留年する環境と足を引っ張り合う人間関係の悪さから、いっちゃんはここには適合できないと考え、逃げることも大事だと学びました。

 

photo credit: torbakhopper waving goodbye poster (2014) via photopin (license)

 

 

いっちゃんは希望の学校に入った訳ではなかったのとあまりにも人を思考停止に陥るまで詰め込む環境にこの学校に入学したことをだいぶん後悔していました。

 

そして、学生間で友人の取り合いまであるんですよ。また、学生課は『学年の生徒のうち半分はダメなんだよ』と暴言を吐くわけです。責任のなすりつけ合いみたいに。例を挙げると、今の政府のような感じです。

 

責任学生になすりつけるんですよ。

 

生徒間でも、自分が生き残るためには良い戦友がいないと脱落する可能性があるから、使える友人の取り合いが起こったんです。

 

密度が濃いというのは朝9時から夜9時まで終わらない時もありましたし、兵隊のように連帯責任なので、出席番号順で決められたグループ内でミスをすると全員が帰れなくなるんです。

 

そのほかにも、いっちゃんは協調できなくて、良い資料が手に入らず、再試験をクリアできませんでした。

 

結果、留年して退学しました。

 

退学した一番の理由は勉強ももちろんありますけど、それ以上に濃い人間関係の中でお互い潰し合うサバイバルを疲弊しながらもう一度やり直すのはごめんだからです。



今思えば、いっちゃんにとっては早々に逃げ出して本当に良かったです。

 

医療系の大学は国家試験を受けるために全てが必修科目なのです。

 

普通の4年制の大学みたいに再履修はできず、単位を2つ以上落とせば留年になるんです。

 

また、クラスの誰かは必ず脱落するシステムになっており、全員が蹴落とし合うライバルなのです。

 

まさに、生き残りをかけたサバイバルゲームでした。

 

また、恐ろしくブラックだと思うのは、定期試験の結果で落第した人の番号が掲示板に張り出されます

 

私は11科目落ちたので11個の番号が載りました。

 

クラスの同級生たちは試験に落第した人の名前を携帯メールで拡散してました。

 

だって、クラスの一人一人に番号が付けられ、落第者も番号で張り出されるのですが、前後の人は誰が落第したか分かるんです。

 

そして、毎回1位から100何位まで成績が出て、その集団のなかでの身分制度を作っていました

 

さらに、お互い順位を聞きあうんですよ。何位?ってね。

 

まるでインドのカースト制度でしょう。(ただし試験で好成績をあげればカーストトップになれます。

 

ただし試験資料を手に入れるために多額の散財と、密度の濃い先輩との縦関係構築が必須

 

 

いっちゃんはその当時この状況にかなりの違和感を覚えていました。

なぜならば、このシステムは狭い村社会で外部の意見が通らないおかしさ満載だったからです。

 

そして、おかしくても戻る道は無かったんです。

これではもう、皆の精神状態は普通ではなかったはずです。

 



 

言い換えれば、そこは脱落者有りの壮絶なブラック職業訓練校みたいなもんです。

 

私が退学した後も多数の人が留年してました。20人から30人単位で留年してました。

こういった情報を入学前に知る機会があれば、いっちゃんは入学することについて慎重に考えていたでしょう。

 

目標を設定する際には事前調査が非常に重要だということを身をもって知る形となりました。

 

人の失敗を聞きたがる人

 

人の失敗、弱点をあら捜しする人は沈没傾向にあり、自分に自信がありません

 

photo credit: Thank you, my friends, Adam! The Look via photopin (license)

 

いっちゃんは2年をブラックな職業訓練校で人間関係と膨大な量の暗記に費やしました。

 

しかし、早々に逃げ出したため、もはや今は関係ない生活を送っています。

 

それでもたまに、昔の知り合いがやってきて、いっちゃんがさらに失敗してないか

根掘り葉掘り聞いてくることがありました。

 

昔は試験突破のために団結してましたが、今ではもうただの足を引っ張る人になったのか、と少し寂しく思いました。

 

よく言われているのは失敗は成功の基っていうのを彼らは知らないのでしょうか!!

 

進級に失敗したはその当時は死にたいと思うほどショックでした。

 

私の努力不足というよりは協調不足が原因だったわけで、決して私は能力がないという訳ではなかったからです。

 

協調しなくていい個人の時代になりつつある今は私の方が優位かもしれないとさえ思っています。

 

私は、失敗したおかげでの中の動きに注意を払う習慣ができましたし、

ブラックな環境速攻でスルーする審美眼まで手に入りました。

 

孤独にも強くなったと思います。今では中国語をマスターし、英語もまあ、話はできるようになりました。

 

全ては失敗した悔しさから始まった訳です。ITも元々嫌いでしたけれど需要があるのでプログラミングを学んでいます。

 

成功するための大前提ですけれど世の中に需要のある事をする。こんな事を学べたのだから、前を見て進むことだけを考えています。

 

 

その一方、狭い世界にいた昔の仲間たちは『この世界しか知らない』と口々に言います。

 

この情報が民主化された時代でその発言はヤバいかもしれないと思うのはいっちゃんだけでしょうか。

 

先ほど話題にした、いっちゃんの失敗を聞きたがった友人は産んだ子供が半年で亡くなってました

 

今になって思うのは精神状態が安定していなかったのだと思います。

 

後々考えてみましたけれど、いっちゃんは自分が経験したことが無い事において人を勇気づけるのは難しいと感じています。

 

普通の人にできることは、問題を抱える人の話を聞いて受け止めてあげることです。

 

問題を解決するのは、私ではなく問題を抱えている人自身です。

 

いっちゃんはカウンセリングのトレーニングを受けていますが、早々に根をあげそうにもなりました。

 

なぜなら、話したくていっちゃんに連絡して来ても、一言も話さない人がいたからです。

これはもうどうしようもありません。

 

結論としては自分が神のように無償で人を助けられるほど器が大きい訳ではないので、足を引っ張られそうになれば、その人と距離を置く必要が出て来ます。

 

今の社会は自分に余裕のある人が少ないのです。

 

もちろん、自分が不調の場合も同じく距離を置かれるでしょうが、結局は自分で自分をマネジメントするしかないんです。

 

 

誰かが助けてくれると思いがちな人は自分の運命を他者に預ける思考の持ち主ですから、実際危いことになりかねません。

 

いっちゃん自身がこのような考え方をしてきて、改めた経験があるから、

このようなことを言えるのかもしれません。

 

たとえば、助けてくれた人がその時は調子が良くてもその後悪くなるかもしれません。

 

すると、助けられ続けている人も一緒に坂を転げ落ちてしまいかねないからです。

 

繰り返しますが結局は自分の人生は、自分自身でマネジメントがすることが必要なのです。

 

いっちゃん
いっちゃん
 

ポイント!

自分の身は自分で守ろう

 



 

何故だか分からないがまとわりついてくる人

あなたにまとわりついてくる人は何かおこぼれをもらおうと企んでいます。

Models: Sophie & Victoria

photo credit: CEBImagery.com Promises Lost via photopin (license)

 

婚活パーティー

婚活パーティーは誰が来る分からない詐欺師もいる出会い系です。

 

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学生の頃のいっちゃんにはそこまで自分にまとわりついてくる人がいなかったんですけれど、社会人になると利害関係が出て来ます。

そうすると、なぜだか自分にまとわりついてくる人が出現するんです。

 

たとえば少し前に流行った婚活です。いっちゃんは、婚活パーティー

何回か参加したことがあります。

 

そこで、出会う人は男性よりも、女性側が洗脳状態にあるようかのように狂って異性を漁っていました

 

男性陣の多くは、私に向かって給料が安いですね!!

 

と言って来ました。もちろん聞いてくる男性本人の給料が安いからなんですけれどね。

 

日本社会は女性の給料が安く設定されているのを皆さん知らないのですかね。

 

女性側が好きで給料が安い訳ないです。いわゆる給料における男女差別です。

 


ある、メガバンク関係の人は40歳まで仕事ばかりで彼女がいなかった。

 

と言ってましたが、私に正社員だよね?と確認して来たりしました。筆者は今は毎日勉強しているのでその男性の心理は分かります。

 

銀行はAIによって仕事を奪われる確率の高い職業です。リストラも始まってます。

10年後に無くなる仕事図鑑にも載ってます

 

だから、男性は自分が失業するかもしれない恐怖から、私に対して自分を助けられるよね?と聞いているのです。

 

一方、女性はもちろん仕事の面で男性より不利です。女性が長く安定して働ける職場は資格職や公務員を除くと少ないので、自分の経済的安定、もしくは出産のために男性を探すしかないので婚活しています。

 

不思議なことに、女性でも何故だか同性の私に対してすり寄ってくる人がいました。

 

いっちゃんは何か変だなと思いました。

そのすり寄って来た彼女の特徴は背が低くて、性格が悪くて、不細工な女の子でした。

 

そして、お姉さんがいるらしいです。


 

その1歳年下の彼女は何故か私にくっついて来ました。

 

ところが、自分の思惑どおりにならないと分かると、早々と暴言を吐いて去っていきました。

 

色々見聞きして、分かったのが私を客寄せパンダみたいに利用して男性との縁を広げたいから寄って来てました。

 

いっちゃんの経験上、婚活と言う言葉に引き寄せられて集まって来てた人たちは、基本、自分第一で相手のことはこれっぽちも考えてない人たちでした。

 

男性も仕事を失うかもしれない恐怖で、女性の経済力にすがりたい、かつ、子供を産める女性とかワガママを言いながら婚活しているのでお互いが与えてほしい、与えてほしいと、与えられることばかり求めている異様な空間がそこにありました。

 

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中には宗教の勧誘が潜り込んでいたり、もともとグルで集団で洗脳しようとして来る人もいました。

 

あとは、後腐れの無い婚活女性を遊び相手にしようとしている既婚者

紛れ込んでもいます。

 

自分を社長だと嘘ついてる人もいました。

 

情報弱者

 

今の社会情勢を学ばず昔の価値観で話す固定概念の強い人に惑わされてはいけないです。

 

photo credit: Thank you, my friends, Adam! The Look via photopin (license)

 

視野の狭い人、学習してない人、近所の事にしか興味のない人、今の婚活パーティーとは出会い系サイトと同じシステムであることなどを知らない人は今の社会状況から取り残されています。

 

たとえば、50代以上の世間に疎い女性たち(おそらく経済ニュースに疎い)は、無知からか婚活に行ってない人に対して、いい年して婚活しなさいと私たちにプレッシャーをかけてきたりします。

 

今の時代は上の世代の時代と違って変化が速いので昔の常識で物を言われれてもアドバイスも全く的を得ておらず、間違えていることが多いのです。

 

こういう人の事を情報弱者とでも言いましょうか。

 

なのでこういった人たちに流されないようにしっかり、必要な情報を自分から取りに行き、把握する努力が必要です。

 

 

いっちゃん
いっちゃん

ポイント!

 

情報弱者の発言に惑わされないようにする。 婚活に集まる人たちは与えられることを期待しすぎな男女が多い。   =(お互い疲弊している)

 

自分の事は自分で決める

 

自分の人生は誰も責任を取ってくれません。よって、これからの生き方の責任は自身で取るしかないのです。

 

photo credit: wocintechchat.com Women In Tech – 34 via photopin (license)

 

これまでずっと書いてきましたが、総じて面倒な人、自分の心を乱していく人とは一旦距離を置くべきです。

 

私はミレニアル世代と呼ばれる就職氷河期の世代です。

 

なので、年齢の近い人たちは皆、リーマンショックの影響新卒で就職できなかったか良い職場に入れなかったなど、一部の成功者を除いて、多くの人が余裕が無く生きています。

 

そのせいなのかいっちゃんは同世代とのやり取りは非常に疲れます。

 

子供がいようが、独身だろうが皆がもがいているからです。

 

不妊で子供の出来ない主婦になった友人も何故か嫌味を言って来ました。

 

 

後者の世間に疎いおばさん世代の人は、何かストレスを抱えており、自分が見下せる人を探して近づいてきている場合もあります。

 

私も何も考えず幸せがやってくると信じていた時は、いつか自分を受け入れてくれて幸せにしてくれる人が現れると思っていました。

 

けど、それはおめでたい考えだったと今では思います。

 

昔の彼に言われた言葉なのですが、『幸せは自分で勝ち取るもの。誰かが与えてくれるものじゃない。』の言葉に衝撃を受けました。

 

まさにその通り、本当に当たり前のことを教えてくれる人がいたことに感謝しています。

 

無茶苦茶努力して成功してる人って、幸せは自分で勝ち取るものと考えるのです。

 

こういう人と知り合うには自分も努力するしか無いです。

 

よって、何かを相手に与えてほしいと、寄って来る人とは距離を置く方が良いです。

 

だって、何度も書いていますが、人間関係において基本的には誰も助けてくれないので自分で解決できる力がないと、お互い擦り減る関係性しか築けないからです。

 

人に求めてばかりではなく自分も努力するよう考え方を改めるべきですね。

 

 

いっちゃん
いっちゃん

ポイント!!

 

まずは人に与えれる人になる。 そして与えられる関係を作る。

 

 

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