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【驚きの体験】”周りに人がいる事は幸せ”という事をシリコンバレー滞在で実感

シリコンバレーで味わった『人も生活音も何も無い所』に滞在するという強烈な孤独体験を今まで本当の孤独と言うものを知らなかったいっちゃんが語ります。

 

こんにちは。

いっちゃんです。@hi_icchan_jp

 

みなさん、シリコンバレーってどこにあるか知ってますか?シリコンバレーはアメリカの西海岸にあります。 

 

そう、シリコンバレーは、テック企業のGAFAと呼ばれるGoogle,Amazon, Facebook, Appleがある場所です。

 

シリコンバレー滞在経験は『いっちゃん』を連続で驚かせた

 

シリコンバレーとは、広大な土地と大きな道路のところどころに会社があるだけでした。つまり、近代都市ではなく、人気のない寂しい所なのです。

 

『いっちゃん』はアメリカのシリコンバレーに三ケ月滞在し、(サンフランシスコとサンノゼの中間地点)無音かつ無人状態に近い環境を経験しました。 

 

シリコンバレーってどこ?と言う人の為に、Google map で大まかに分かりやすいようにAppleのオフィスを掲載しています。

 

 

いっちゃん
いっちゃん

憧れのアメリカ西海岸は人がいなかった。

 

シリコンバレーとは、全ての施設が遠くかけ離れた壮大な田舎でした。

 

 

シリコンバレーの住宅街は家はあれど、車社会で歩く人がいないため、人気が無く、生活音、鳥の声すら無かったのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

アメリカ滞在でも、英会話する人すらも歩いていない状態。

 

 

『いっちゃん』が実感したのことは、人の気配の無い場所に滞在すると、周りの環境がありがたくなるという事でした。

 

 

『いっちゃん』、は地方の郊外出身ですが電車が1時間に1本しか来ないシリコンバレーと比べると、はるかに天国な場所であると実感したのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

アメリカは良い国だと思わされてるけど、退屈な場所だった。

 

 

シリコンバレー付近の住宅街に滞在する間、予想していたのとは全く違う無人空間にメンタルがノイローゼになる寸前を経験しました。

 

 

シリコンバレーとはどこぞや?という人の為に少しご説明させて頂くきます。

 

いっちゃん
いっちゃん

シリコンバレーとはアメリカの西海岸の事です。

 

『いっちゃん』はある事情で3カ月間、テック企業が集まるサンフランシスコ近辺に滞在しました。

 

 

『いっちゃん』はシリコンバレーという場所は、最新のテックで作り上げられた洗練された未来的な都市だと思ってました。

 

いっちゃん
いっちゃん

シリコンバレーはただっ広いだけで、機械化都市じゃないよ。

 

 

ところが実際のシリコンバレーは、人も町も全てが離れすぎている超絶なド田舎に驚愕したんです。

 

シリコンバレー付近の住宅街では、家はあるのに人はいない。

 

シリコンバレー近くの住宅街は誰も外を歩いていないので本当に人が住んでいるのか不思議になりました。

 

補足しておくと、シリコンバレーは特別にしても、アメリカは車社会なので、NYとかのような鉄道の発達している大都市以外は外を歩かないのだと思います。

 

 

シリコンバレーと呼ばれる場所は、広すぎる土地と土地の間にデーンと大きな
Google本社やFacebook, などの有名なテック企業が点々としているだけなのです。

 

シリコンバレーでは点々と点在する施設以外は高速道路のような大きな道路があるだけ。車社会のアメリカでは人は車で移動するから歩いてる人はいません。

 

シリコンバレー付近の住宅街には鳥の声とか、日常の電車の音、生活音、バイクの音、人の声、虫の声なども全くありません。

 

シリコンバレー付近の住宅街では家は隣にありますが、誰も歩かないので人に会いません。

 

 

シリコンバレー付近の住宅街ではスーパーに行くのに20分は歩きます。シリコンバレー付近の住宅街に滞在した私が知った、アメリカ西海岸での生活は、車でどっさり1週間分の食糧を買ってきて冷蔵庫に詰め込む生活。

 

いやはやアメリカとは家と広い道路があるだけという話を聞いたことがありましたが、まさにその通りでした。

 

シリコンバレー付近の住宅街は田舎過ぎてカモの親子が道路を歩いているんです。

 

つまり、田舎過ぎて人もいないので、カモが親子で広い道路を堂々と歩けるのです。

 

 

シリコンバレーにある電車は多くても1時間に1本で、駅に改札、トイレはありません。

 

シリコンバレーにある駅から電車に乗ると、表示無しの快速電車で、最寄り駅を、通過し、次の駅でまた1時間電車を待つこともありました。

 

 

シリコンバレーの電車は、快速表示が無く、乗り間違えて帰りの電車に運良く乗れても、再度通過してし青ざめたこともあります。

 

シリコンバレーの電車の駅には改札が無く、駅員もいなければトイレもありません。

 

 

シリコンバレーの住宅街では、アマゾンで頼んだ商品はポストに配送されるのではなく、家の前に転がって配達されます。

 

どうして、注文した商品を外に転がすのか?

 

『いっちゃん』はアマゾンで注文した商品が盗まれるかもしれないじゃないか!!と思いましたが、ここは外国、そんなに丁寧に仕事はしないみたいです。

 

シリコンバレーの人気の無さにノイローゼ気味に

 

シリコンバレーに1週間滞在したあたりで、いっちゃんはあまりの無音生活にノイローゼ気味になりました。

 

 

『いっちゃん』は東京にも住んでいたので、この世界に名だたる企業の集まる
夢のシリコンバレーのはずが、見当はずれで、実際は超絶ド田舎なのには参りました。

 

いっちゃん
いっちゃん

シリコンバレーは広過ぎる土地と家があるだけでした。

 

有名なシリコンバレーに滞在しても、いくら大きくて綺麗な家に住んでも、人がいなければ楽しくないです。

 

 

ただ、シリコンバレーにおいては、人がいないので誰にも見られませんし、どんな格好をしようが自由で楽でした。

 

いっちゃん
いっちゃん

服装が楽なのは良い事だと思いました。

 

シリコンバレーでの服装の自由度についての具体的な例を挙げると、80歳くらいの”おばあさん”がビキニを着て短パンでジョギングしてたりします。

 

【教養も大事】女性は化粧で自信を持ち内面も磨くべきである理由
【知ってる?】女性は『化粧で自信を付ける』と内面にも良い変化が現れることを。

 

日本じゃ世間の目が気になって若者でも、外でビキニと短パンでジョギングなんんてできませんよね?

 

 

しかし、ここは米国西海岸のシリコンバレーで人もいないので、誰も気にしていません。

 

いっちゃん
いっちゃん

毎日化粧しなくても良いって解放感があるよ。

 

アメリカのシリコンバレーは服装に関しては自由すぎて、呆気にとられますけれど、メンタル面では人がいな過ぎて寂しいです。

 

【教養も大事】女性は化粧で自信を持ち内面も磨くべきである理由
【知ってる?】女性は『化粧で自信を付ける』と内面にも良い変化が現れることを。

 

そして、シリコンバレーの郊外で『いっちゃん』が1人で広すぎる道路を歩いていると、白人のお姉さんが車から驚きの言葉を投げかけて来ました。

 

『Are you lost?』=迷っているの?

 

『いっちゃん』は驚きました。

 

 

シリコンバレーでは人がいないので、歩いている『いっちゃん』を迷子になっているのかと、白人のお姉さんは心配してくれたんです。

 

【教養も大事】女性は化粧で自信を持ち内面も磨くべきである理由
【知ってる?】女性は『化粧で自信を付ける』と内面にも良い変化が現れることを。

 

『いっちゃん』は、散歩をしているのだと、答えました。

 

白人のお姉さんは親切ですよね。(笑)なぜなら、見も知らずの『いっちゃん』を心配してくれたんですから。

 

 

シリコンバレーの3カ月の滞在では、無音状態が続き、会話どころか、人の気配も無いので、『いっちゃん』は軽くノイローゼになりました(笑)

 

また、シリコンバレーでは家賃が信じられないくらい高いのです。

 

シリコンバレーの住宅が高すぎる事に『いっちゃん』は驚いた

 

シリコンバレー付近にある家は、テック企業にも近く、中国人投資家の絶好の投資物件なので、価格が高騰しているのです。

 

 

シリコンバレーのお部屋は高いです。1か月1ルームで50万円位するらしいので独身者はシェアハウスするしかないです。

 

シリコンバレーでシェアハウスを探して入居するとインド人がわんさかいます。

 

いっちゃん
いっちゃん

シリコンバレーの住宅は高すぎる。

なので、シリコンバレーでしぇはハウスに入るとお部屋がカレーの匂いで充満するかもしれないです。

 

ただ、サンフランシスコ近辺は不動産バブルで、1年に200万円位の割合で

家の値段が上がってました。

 

そのことから、中国系の富裕層には人気がある不動産の投資の場所なのです。

 

もちろん、シリコンバレーの住宅は驚くほど高いです。1億円以上です。一階建ての平屋でもです。

 

 

シリコンバレーの場所が高いのでしょうね。テック企業が集まる場所以外は田舎過ぎて耐えられないほど無機質な場所なので、仕事、投資以外で住宅を買う人はいないと思います。

 

もし、私に3億円~5億円位あれば、シリコンバレーに家を買って、不動産投資してみたいですけどね。

 

 

もし、元金があれば住宅を購入て投資してみたいですけど無理ですね。

世界は広いでのでシリコンバレーのような場所もあるわけです。

 

シリコンバレーで実感した外出したら人がいる『ありがたさ』

 

シリコンバレーは本当に人がいないので、家の外に人がいる事がありがたく思えるようになります。

 

シリコンバレー付近に住んでみると、生活音や、ちょっとした物音、鳥の鳴き声すら聞こえないのです。シリコンバレーの人のいなさが、逆に家の外に人が歩いている状態を幸せだと思わせたのです。

 

日本の人がシリコンバレーに滞在したら、私と同じくノイローゼになると思います。ただし、仕事で来ているソフトウェアエンジニアは除きます。

 

photo credit: dorieo21 Pride day 07 via photopin (license)

 

『いっちゃん』は普段,面倒な人間関係を避けていますけれど、こんな無人に近い場所での滞在を経験すると、やっぱり、人が近くで生活している場所に住みたいと思いました。

 

 

『いっちゃん』はシリコンバレーでの短期滞在経験から、家の近くに人がいることは幸せなことなのだと思えるようになりました。

 

いっちゃん
いっちゃん

無人、かつ無音状態はノイローゼになるよ。

ただし、『いっちゃん』は煩わしい人間関係は求めていません。

 

 

なかなか難しいんですけれど、『いっちゃん』はやりたいことがある時に他人と協調すると、足を引っ張られたり、時間を浪費するので、目標がある時は他人と距離を置くことも必要なスキルだと思います。

 

とにかく、シリコンバレー滞在で無音状態の辛さを思い知った『いっちゃん』が伝えたいことは、外出して外に人がいるということは、当たり前ではない場所もあるってことです。

 

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