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【自分目線で生きる】気にしない勇気を持つにはどうすればいい?

気にしない勇気
気にしない勇気

気にしない勇気とは、自分で自己を評価できるようになることです。

 

こんにちは。

いっちゃんです。(@hi_icchan_jp)

 

気にしない勇気を持つためには、自己肯定感を高め、自分に自信を持つことです。

 

自分に自信がつけば、他人の評価が気にならなくなります。

 

気にしない勇気を持つためすること

気にしない勇気を持つには自信を持って自分目線で行動することです。

 

つまり、他人からの目線を気にしないことですね。

 

いっちゃん
いっちゃん

自分軸で物事を考えれば良いんだよ。

 

例えば、人と違うことをすると批判する人がいます。

 

あなたを批判する人の視点で考えると、批判する人にとって都合が悪いか、メリットが無いので批判します。

 

しかし、あなた目線で考えるとあなたにはメリットがある事なのです。

 

考えてみると、これまでの私たちは幼稚園→小学校→中学校→高校→大学(進学した人)と人生を歩んで来ました。

 

私たちが受けてきたこれまでの教育は、忠実なサラリーマンになるための教育でした。

 

ところが、令和時代は終身雇用というシステムが崩れました。

 

これからは、自分の人生は自分で道を切り開かなくてはなりません。

 

したがって、人のアドバイスは参考にして、自分の意志で物事を考える癖をつけましょう。

 

インド人は自尊心が高く自分に自信を持っています。

インド人の自己肯定感が高いのは何故か知ってますか?
インド流の自尊心の高め方ってこうだったのか!目から鱗の教育方針はこちら!

 

世の中が高速で変化する現代で必要なこと

今の時代は自分で答えを考える力が必要です。

 

なぜなら、答えの無い時代になって来ているからです。

 

今の世の中は、デジタライゼーションが革新的に進んでいます。

 

また、コロナウィルスの影響で世の中が目まぐるしく変化しています。

 

そんな中で、RPA(Robotic Process Automation)と言われる技術が企業に導入されましたよね。

 

そう、決まったルーティーンの作業をロボットがやるようになりました。

 

住友商事やソフトハンクバンクでも導入が進んでいます。

 

これらのロボットは人のパソコン操作を録画し、作業手順を学習し、忠実に再生して繰り返すそうです。

 

安いものでは費用は年間20円くらいだそうです。『日経新聞 2019・8・27朝刊記事より抜粋』

 

もはや人生にマニュアルなんて存在しませんし、ロボットによる仕事の自動化によって仕事が無くなることに世界中の人が怯えています。

 

いっちゃん
いっちゃん

もはや、生きるお手本が無い時代です。

 

お手本が無い時代に、お父さんお母さん世代の価値観と同じだと生き残れません。

 

ということで、人と同じことは危険なことだという危機感を持つべきなのです。

 

最近の職場では足の引っ張り合いが日本中で起きているそうです。

 

他人に足を引っ張られる前に新しい事を始め、人の価値観に左右されない信念が必要になってきました。

 

いっちゃん
いっちゃん

仕事の邪魔をする人たちも、自分に自信がありません。

 

本来、他人の考え方と自分の考え方は異なっているのが当然なのです。

 

なぜなら、他人と私は異なる人格ですから同じように考える事がおかしいのです。

 

 

世間の常識は間違いが多い

世の中の常識と言われたことは嘘ばかりです。

 

なぜなら、私は20歳を超えたら語学は上達しないと聞きました。

 

ところがですね、成人してから中国語をマスターできましたよ。

 

いっちゃん
いっちゃん

子供しか英語を習得できないなんて嘘だよ。

 

この時思ったのは【世間の常識は人を都合よく動かすための嘘】だという事です。

 

私は努力の末、常識に反して中国語と英語を話せるようになりました。

 

なぜなら、他人のことは気にしないで話す努力をした結果だからです。

 

だから、【言語の学習は20歳未満しかできない】と言うのは間違った価値観なのです。

 

私は確信して言いますけど、上記のことは全て嘘です。

 

20歳過ぎても勉強はできます。

 

いっちゃん
いっちゃん

これまでの常識はもう、非常識になってます。

 

何歳でも学ぶ意欲があれば学べます。

 

だから、〇〇歳になったら新しい事は無理と言う人からは離れるべきです。

 

邪魔してくる人は、学ぶ意欲のある人にとって有害でしかありません。

 

自分と反対意見の人と仲良くしていると、必ず足を引っ張られます。

 

今の世の中が、どこに行っても足の引っ張り合いがありますよね。

 

よって、同じ志を持つ人以外は友達、家族でさへも、成長を邪魔して来ます。

 

したがって、周りの環境を整える事は成長する上で大切です。

 

いっちゃん
いっちゃん

今の自分より成長したければ、1人になろう。

 

頭をクリアに、冷静にして、嘘の情報に惑わされないで下さい。

 

たいていの世の中の常識も既得権益にとって都合の良いように操作されてます。

 

「もう20半ばだから次の世代に夢を託し、自分の成長は諦めろと」

 

たとえば、上記のように言う年配の人もいました。

 

しかし、それも全くもって嘘でした。

 

というのは、その世代の人たちが言われてきたことです。

 

それは、自分の成長はもう無理だから子育てして子供に託せと言われていたおかしな常識です。

 

いかがでしょうか?

 

おかしいですよね。

 

おかしな常識ができたのは、戦後の日本は若者が戦死してしまったからです。

 

若者がいなくなると、働き手がいないので、国が子供を増やすように学校で教育したからです。

 

そして戦後の高度成長期に景気が良くなり、上記の常識でも社会がうまくいったのです。

 

大正→昭和→平成→令和の時代変化で世の中が大きく変わりました。

 

よって一昔前の常識は全く通用せず、前例のない世の中になりました。

 

令和時代の人は、死ぬまで学び、新しい事に挑戦し、働き続けるという時代なのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

世代が違う人は価値観が違います

 

よって、考えを改め、人は何歳からでも成長できるという事を忘れないことです。

 

いっちゃんは今も学び続けています。

 

だから、成長していると自信を持って言えます。

 

他人の言うことの大半は、あなたにとっては都合悪いことです。

 

そして、他人にとって都合のいいことが多いです。

 

心理学を学び始めてからそれが分かるようになって来ました。

 

そこで、私は他人の言うことを無視し、やると決めたことをやることにしました。

 

批判してくる人とは自分の成長のために、疎遠にしました。

 

 

自尊心を高めるにはインド人の教育を参考にしてみる。

インド人の自己肯定感が高いのは何故か知ってますか?
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私が外国語を練習している時は、下手だろうが現地の人と交流しました。

 

もちろん、何回も失敗しましたから、結果的に話せるようになりました。

 

私がしたのは、他人の批判を無視して恥を捨てたのです。

 

あとは、中国語を学習してる時は日本人との関りを断ちました。

 

だから、驚くほど上達しました。

 

それに、話せない時は世界観が狭かったのですが、話せると心が広くなりました。

 

海外の人たちから、日本人は心が狭いと言われているのを知っていますか。

 

私も日本の人を見ると、ワンパターンでマニュアル人間に見えます。

 

そう、ストレートに言うとロボットのような人が多くないでしょうか?

 

日本の常識は偏っている

日本の同調圧力はおかしいです。

 

実のところ、最近の日本は何かおかしいと思う人は多いと思います。

 

私は日本国内だけの考え方はとても偏っていると思います。

 

違うことが当たり前だと理解するまでに私も遠回りしたからです。

 

じつは、英語圏の人や中華圏の人は自分の意見を持っているので同調しないのです。

 

だから、日本の考え方がある種特殊なのです。

 

たとえばインドでは人に迷惑をかけて生きていくのだから他人に親切にしなさいと教育するそうです。

 

日本では人に迷惑をかけないようにと習いますよね。

 

人と関わらないと、核家族が大半な今の世の中を生きるのはかなり過酷だと思います。

 

あまり言いたくありませんが自死も増えていますよね。

 

また、コミュニティーに属していない家庭はDVや虐待に繋がりやすいんです。

 

なぜならエネルギーの交換ができないからです。

 

エネルギーの交換が出来ないと、狭い空間でストレスを発散しようとします。

 

だから、孤独を防ぐために興味のあるコミュニティーに属してみるのも大事ですよね。

 

つまり、自分の家族や職場以外にもエネルギーの交換ができる場所を作っておくのです。

 

コミュニティに所属しつつも、自分の軸を持って生きていくことがこれからは必須ですね。

 

あなたに根掘り葉掘り聞く人は警戒するべき

あなたに根掘り葉掘り聞く人は現状に不満を持っています。

 

よって、探ってくる人がいる場合は答えないことです。

 

いっちゃん
いっちゃん

詮索する人に素直に答えても、良い事は無いよ。

 

私も何故か見知らぬ他人に根掘り葉掘り聞かれ、あら捜しをされることが多かったです。

 

質問に答えると、あなたの弱点を相手にさらけ出すことになります。

 

実際、あなたにとってプラスになることはありませんから。

 

そこで、環境をコントロールすることで私は厄介な人を寄せ付けないようにしました。

 

今までなら、簡単に自分の情報を話して来ました。

 

ですが、考えを改めることにしました。

 

なぜなら、個人情報を出して得をしたことが無いからです。

 

私は、皆と同じではない事を自覚しています。

 

そして、大多数の人が皆と同じでないと安心できないようにコントロールされているのも知っています。

 

だから私がマイノリティーだと説明すると厄介な人間関係になるので言いません。

 

よって、最初から、厄介な人と関わらない環境づくりが大切だと学びました。

 

これからは仕事の種類や付き合う人の質も、自分で決めていかなければならないのです。

 

もし、周りの環境にストレスを感じるのならば、あなたの環境のコントロールが上手にできていないのです。

 

頭を使ってどうするべきか、自分で考えるのです。

 

私の経験上、根掘り葉掘り他人の事を聞き出す人は不幸な人が多かったです。

 

何度も繰り返しますが、自分の情報を出せば出すほど後で困ることになります。

 

これまで書いてきたことや、日々努力し続けることがデジタル社会で生き抜く知恵かもしれません。

 

自分以外の他人の言うこと気にしない、そういう勇気を持ってくださいね。

 

今日はこのあたりで切り上げることにします。

 

お読みいただいてありがとうございました。

 

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