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【悩む人必見】『いじめ』に負けない為に心掛けること②

いじめに悩んでる人、相談する人がいない人向けに記事を書いています。

 

こんにちは。

いっちゃんです。@hi_icchan_jp

 

いじめ対策に参考にしていただけたら幸いです。

 

『いじめ』が起こる場所の特徴についていっちゃんが解説

 

『いじめ』が起こる場所というのは、第三者の目が届かず、外部との接触が無い閉ざされた空間です。

 

いっちゃん
いっちゃん

『いじめ』が起こりやすい場所は第三者の目が届かない所なんだよ。

 

たとえば、『いじめ』の起こりやすい学校、核家族の家庭、人数の少ない職場、人の出入りの無い職場などは、外部との接触が無い閉ざされた空間です。

 

『いじめ』問題がいつでも報道されている学校はだれでも思いつく外部との接触の無い閉ざされた空間です。

 

2つ目に例を挙げる『いじめ』はDVという名前で言い換えられていますが、学校と同じように近所付き合いのない核家族で起こりやすいです。

 

 

3つ目の『いじめ』は人数の少ない職場、人の出入りの無い職場などです。

 

『いじめ』の起こりやすい場所とし取り上げた3つの例の共通点は、閉鎖された空間で外部との接触が無く、エネルギーを交換ができないため、ストレスが溜まりやすいのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

『いじめ』が起こりやすいのは閉ざされた場所。

 

『いじめ』に遭いやすい人は自己肯定感が低く、自分に自信が無い人です。

『いじめ』を避ける為には閉ざされた空間にいない選択をすることです。

 

『いじめ』を避ける為には自分のいる環境をコントロールする必要があるのです。

 

自己肯定感(自尊心)について詳しく知りたい方はこちら

【新時代の到来】自尊心を高め、自分軸を持つスキル
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『いじめ』の仕組みについていっちゃん流に考察します。

 

『いじめ』という集団から除外する行動は、数ある身体能力の高い動物たちを差し置き、継続して人間の種を維持していくことを優位にしてきたそうです。

 

いっちゃん
いっちゃん

昔の人間は、動物に負けないように道具を作り、集団で狩りをして生き延びました。

 

『いじめ』という名の集団戦略を用いて、昔から、人間は身体能力の高い動物を支配して来ました

 

 

『いじめ』という集団からの仲間はずれ行為において、人は周りに従わないものを排除することで群れを壊す脅威を潰し、結束を強めたのです。

 

いっちゃん
いっちゃん

『いじめ』を恐れて協調するのって変だよ。

 

『いじめ』という名の、共通の攻撃対象が出来ると、仲間内では結束が強まり団結できるのです。

 

 

それゆえに、『いじめ』の起きてる現場で、助けてくれる人がいる場合は幸運でしょう。

 

いっちゃん
いっちゃん

『いじめ』に遭わないためには自衛しなきゃ。

 

『いじめ』の起こる現場では、たいてい人間関係が悪く、見て見ぬフリをされることの方が多いのではないでしょうか。

 

 

『いじめ』が起こるような場所というのは、外部との接触が閉ざされた閉鎖空間で、集団の中に『心理的安定性』がありません。

 

『心理的安全性』とはGoogleが発見しました。Googleの調査によると、成果を出す職場というのは、『相手の意見を恐れる必要が無く、自分に意見を言える環境がある』ことだそうです。

 

心理的安定性について詳しく知りたい方はこちら

 

『いじめ』の起こるような場所には心理的安定性が無く、お互いが自分の主張を言えないはずです。

 

いっちゃん
いっちゃん

空気を読み合うと、意見が無くなるよね。

 

なぜなら、『いじめ』られる対象が自分に変わる可能性があるため、自分の意見を言えないのです。

 

このように、『いじめ』によって、集団を壊す可能性のある人を仲間外れにし、日本社会は多くの人に空気を読むことを過剰に要求して来ました。

 

ところが、『いじめ』を避ける為に、空気を読んだ結果、誰もが自由に発言できる場所が無くなり、重苦しい空気が流れたまま、お互いが監視し合うような社会になったのです。

 

 

『いじめ』が常に起こっている集団では、お互いが監視し、意見が言えないため、足の引っ張り合いがずっと続くのです。

 

『いじめ』が起こりやすい閉鎖された集団ではイノベーションが起こらず、成果も現れません。

 

 

なぜなら、『いじめ』の起こりやすい閉鎖された空間にはGoogleの発見した心理的安定性が無く、お互いが成長しないように足を引っ張り合うからです。

 

心理的安定性についてはこちら

 

『いじめ』に遭わないための心がけとしては以下の事を心掛けるべきです。

 

  1. 心理的安定性の無い集団に所属しないこと。
  2. 閉鎖された空間に長い時間いない事。
  3. 集団からの排除行為を避ける為に、自分とレベルが離れすぎている集団や個人には所属しない、付き合わないこと。

 

以上のようなことを心掛けて『いじめ』に遭わないように自分を守りましょう。

 

『いじめ』に負けないために心掛けることマトメ

 

『いじめ』が起こる場所というのは、第三者の目が届かず、外部との接触が無い閉ざされた空間であることが多いです。

 

いっちゃん
いっちゃん

『いじめ』を避けるには外部との接触の無い閉鎖された集団には所属しないほうがいいかな。

 

『いじめ』が起こりやすい空間とは、具体的には以下の場所です。

 

  • 学校
  • 核家族の家庭
  • 人数の少ない職場
  • 人の出入りの無い職場など

 

『いじめ』に遭いやすい人は自己肯定が低く、自分に自信がありません。

 

 

自己肯定感(自尊心)についてはこちら。

【教育の成果!】インド人は自尊心が高くなるように学んでいる事実
インド流の自尊心の高め方ってこうだったのか!目から鱗の教育方針はこちら!

 

『いじめ』に遭わないようにするには、地域や、いつもいる人間関係とは別の交流を持つことでエネルギー交換をし、閉鎖空間となる集団には長時間の滞在を避けることです。

 

いっちゃん
いっちゃん

『いじめ』は自分で対処する以外は、第三者に相談して、助けてもらえるならお願いするべき。

 

『いじめ』という集団から除外する行動で、人間は数ある身体能力の高い動物たちを差し置き、継続して種を維持していくことを成功させて来ました。

 

『いじめ』のあるような集団は『心理的安定性』が無く、お互いの意見が言いにくい環境です。

 

心理的安定性についてはこちら

 

よって『いじめ』を避ける為に自分で心掛けることは以下の内容です。

 

  1. 心理的安定性の無い集団に所属しないこと。
  2. 閉鎖された空間に長い時間いない事。
  3. 集団からの排除行為を避ける為に、自分とレベルが離れすぎている集団や個人には所属しない、付き合わないこと。

 

上記にあげたことを実践してみて『いじめ』のある集団と賢く付き合っていければと思います。

 

 

『いじめについて』の記事は引き続き執筆して参ります。

 

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