SNSで成功を演出する人

主婦になって愚痴を垂れてた人が、

ある時、あれよあれよという間に

占い師から会社社長になってたんです。

 

時間軸で表すとこんな感じ。

 

元看護師→主婦→占い師→、セミナー講師→会社社長になってたんです。

 

夫の愚痴や不満を嫌と言うほど聞かされていてウンザリしてたら、
いつの間にかこの人は女社長になりました。

リア充

 

ネットでは

普段の生活や仕事ぶりを見る機会は無いので
生活が充実してるように見える人が沢山います。

 

「リア充」と呼ばれる人たちです。
リア充=″リアル(実生活)が充実している″

 

ことを意味しています。
例えば、海外旅行で生きてて、

 

ノマドウォーカーだったり、
豪華な生活をしていたり、ビジネスが成功しまくっている人だったり。

 

こういったコンテンツが本当の事なら
特に意見することも無いのですが、

 

わざと話を盛って自分をリア充かのように見せかける人たちを
盛りガール、盛りボーイと言うらしいです。

 

見栄を張る

photo credit: Paul Saad Brunette via photopin (license)

 

人は

 

今と違う外見であったなら、

その外見に合った人格を演じたりすることがあります。

 

これをプロテウス効果といいます。

 

また、

 

事実よりも話を大きく盛ってしまうのは
虚栄心自己顕示欲

人よりちょっと強い見栄っ張りの人に

よく見られます。『本当の「私」がわかる自分の心理学』 斉藤勇著 ナツメ社 2014年

 

そして、

 

リア充に対し、
実生活が冴えない様を「非リア」「リア終」
という『本当の「私」がわかる自分の心理学』 斉藤勇著 ナツメ社 2014年

 

上記の引用のように

虚栄心の強い人は

他人に非リアだと思われるのが

 

恥ずかしい事と考えています。

 

ネットは匿名性が高く、

多少自分の話を盛っても

指摘する人はいません。

 

なので、

自分のなりたい理想像のような人を

演出してしまったりする人もいます。

 

 

成功と見せかける

photo credit: verchmarco Klassischer Taschenrechner zeigt “Success” auf dem Display via photopin (license)

 

私は資格試験の勉強の為、

一人で黙々と勉強している時に

 

女社長になった知り合いのSNSを見て、

恥ずかしながら嫉妬してしまいました。

 

われわれ人間は心のどこかで恐れを抱いています。

 

では、

いちばん恐れているものは何か。

自分以外の人間にひそやかな恐れを抱くのです。

まさに、世は敵である。『嫉妬の正体』 谷沢永一 ビジネス社 2007年

 

と書いている引用文からも自分以外の人に対して

人は恐れを抱くんです。
それが人なのです。

 

ただし、

 

筆者が嫉妬したのはSNSの中にあるリア充の女社長で、
リアルの女社長ではありません。

 

だって、現実に見てないですから。
セミナーで稼ぐ人材の育成をしてますけど、
年収で5000万円稼ぐセミナーと書かれてます。

 

看護師の彼女が年収5000万あるとは思えないです。
YoutubeやFacebookを駆使して

 

そのように見せかけているので、
あたかもそのように思わせることも

ある種の才能なのかもしれません。

 

むしろ、ビジネスとはそういうものなのかもしれません。
だって5000万円稼ぐ方法と書いてありますが、年収5000万円
稼いでいるとは書かれていないからです。

 

これは上述したように

人は自分とは違う人格の外見であったなら、そのように振る舞う

プロテウス効果

 

という心理を用いているのかもしれません。

 

ネットで稼ぐ自分の理想像を作り出し
、そのように演じている人も
いるんだと思います。

 

Vチューバ-とかは、まさにそうですね。
Vチューブの動画に人格を吹き込むわけですから。

 

また、

 

アニメの声優さんも自分以外の架空の人物に声を吹き込みます。

 

結局は、同じようなものかも知れないです。

 

どこの企業も、稼いでる成功者も、

 

本当に旬な

 

今、稼げるアイディアは

簡単に教えないと筆者は思います。

 

ただし、

 

信じるも、信じないも人それぞれだとは思う。

ということは付け加えておきます。

 

今回は筆者の嫉妬心から記事を執筆しました(笑)

 

要するに、

 

実際の自分とは違う人格を演じる人がいる

ということです。

 

本日もご拝読ありがとうございました。

 

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