チャンスを増やす

 

やりたいことが分からない人、特技が無いと思っている人へ
塾ばかり行ってた人、親や他人の言うことを素直に聞く人。

 


photo credit: FotoMediamatic 2016.10.06 Odorama: The Anthropology Edition via photopin (license)


 

というのは他者目線の人生を生きていると言えます。
言い換えると、自分の為の時間を過ごしていません。

 

よって、自分の考えで動いていないため、自信もつかなければ、やりたいことをやれる主体性もつかないのです。

 

ところが、何でもやってみて、自分はできる!と信じていると、チャンスはやってきたりするものです。

他人目線をやめる

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私は自由な子供時代を過ごしていたとは言えませんでした。共働きの自営業の家庭で育ったので、家でも気が休まることは無く、時間があれば塾に行かされ、

 

勉強をしているフリをしなければ殴られはしないもののモラハラ三昧、親のサンドバックでした。

 

自分のやりたいことなんて言おうものなら、全てこれはレベルの低い職業だと否定してくる父の影響で、興味が持てる事が何一つ無かった。

 

大人になって人から聞いたのですが、私はとても話しにくい人だったそうです。

 

なぜなら何の興味も示さないから。自分の事って指摘されて初めて分かる事が多いじゃないですか。

 

他人に言われて気が付いたんですが、確かに、興味の持てることが何一つ無かったんです。
よくよく考えたら、全ては父の洗脳でした。

 

私の子供時代において、何に対しても、全て否定されてきたせいで、

 

全部ダメなんだと思い込まされ、
チャレンジ精神も打ち砕かれてしまってたんです。

 

これって、親だけに限らず、他人にも同じことが言えます。
否定してくる人はあなたを支配したいだけなことが多いです。

 

もしくは成功してほしくないとか、色々…

要するに自信が無い人なんですね。

 

”私はできない”

 

と、思い込まされては相手の思うツボですよ。
出来ないと思わされることによって、出来るようになるチャンスを潰されている訳ですから。

 

できないように洗脳されている

photo credit: PAPYRARRI The Watcher via photopin (license)

 

 

当時、私の両親が否定してきたのは私への愛情から、いけないことを教えてくれてると思ってました。

 

が、

 

ただ単に私を支配したいだけでした。

 

中国では、教育水準の高い家庭では海外に留学させたり、比較的自由に育ててもらえるそうですが、

 

教育水準の低い家庭は鬼のように暗記ばかりさせられて自由がない学校生活なのだそうです。

 

今の中国は超絶格差社会ですから、非常に極端です。
そして、日本でも貧富の差が拡大し、そうなって来ています。

 

⓵裕福な家庭=欧米式に自由でのびのび育てられることが多く、自立心も生まれやすい

 

⓶裕福ではない=他人の価値観を叩き込まれる教育を受けさせられます。

 

よって、ずっと他者目線の指示待ち人間のままな可能性が高い。

 

⓶の環境にいる人は間違いなく自己肯定感が低い人が多いでしょう。他人の価値観を植え付けられているから、自分の為に行動することが少ないため、必然的に思考停止してしまうのです。

 

でも、このことを事前に知っていれば、親、兄弟、友達が何と言おうと、自分がやりたいことをやるというのは普通の事だと気づくはずです。

 

自分以外の他人は自分にとってメリットがない、もしくは関係のない話題だと否定する人が9割以上ですから。

 

なので

 

他人目線をやめ、

これだ、と思ったことをやり続けるとオンリーワンな自分になれるチャンスをつかめる確率が上がります。

 

出来ると思ったからできた


photo credit: Sociales El Heraldo de Saltillo Fiesta de cumpleaños para cuatro via photopin (license)

 

筆者は中国語を絶対マスターする。絶対できると思って台湾に行きました。
母から大反対、大ブーイングでしたけど、、無視して行きました。

 

結果、思った通り、ペラペラになって帰って来ました。他人の言う否定の言葉は聞く必要ないです。

社会のニーズをリサーチして、需要のある事をする。
ただこれだけです。

 

中国語は最初はチンプンカンプンでしたけど

出来ると思っていたおかげで3カ月ほどでメチャクチャながら話していました。
正しくは話す努力をしていました。

 

向こうで、積極的にしたことは、掲示板に言語交換友達募集と張り紙を貼ったのです。

7人ほどと言語交換友達を選び、、毎日毎日話す練習を繰り返したからです。

 

もし、中国語を学びたい人がいれば、
アドバイスとしては、最初は文法学習とか、教科書を捨てたほうが会話は上達します。

なぜなら、教科書に書いてあることは実用的じゃ無いからです。
たとえば、日本語の国語の教科書を読んだら

 

日常会話はできるようになりますか?
と同じことです。おそらく全く出来るようにならないと思います。

 

だって、あれは、作文するための教科書だから。

何気なく日常的に話してる言葉は周りの人の言葉を真似て出来るようになるのです。

 

なので言語学校に行く人ほど話せないはずです。
よく聞く20歳以上で言語を学習しても意味がないとか言う訳の分からん屁理屈がありますけど

 

全て嘘です。筆者は20歳以上で中国語を本格的に始めてペラペラになりました。
他人が言うことは全て嘘だらけでした。

 

文法ばかりを学ばせる学校とかも、文章の書き方を教えているのであって
会話時間が圧倒的に足りない。

 

筆者が思うに、作文型の勉強は家で既に中国語をペラペラに話している人向けなんですよ。

こういう作られた学習環境に疑問を持って、今自分が求めているのは何なのか?を明確にすることで
自分のやりたいことだけをやる決断力が磨かれるんです。

 

出稼ぎで来ていたベトナム人

photo credit: Roberto.Trombetta hanoi via photopin (license)

 

私は台湾で出稼ぎで来ていたベトナム人に衝撃を受けました。
貧しい家庭で兵隊に行って6年を費やしたそうです。

 

中国語も2週間しか学んでないのに発音はともかく、漢字圏にいる私たちよりも流暢に話してました。
ベトナムは昔、中国に支配されており、漢字を使ってた国です。

 

ベトナム人は中国による支配を拒み、独自のピンインみたいな文字に変えることで中国支配から逃れました。
なので、文法的にも似ているのかもしれませんが、

それでもすごいと思いました。
最終的には不法就労になってましたけど

 

彼は出稼ぎで稼いでベトナムに帰って電気屋さんをやるという目標がありました。

こういった覚悟があるだけあって、しっかりしてました。

 

学歴とかは恐らく無いですけど、生きる力が強いんです。知恵もすごい。
頭がとにかく、いい人だでした。
特に印象に残っていることは、蛇の食べ方をスピーチして皆を笑わせてくれました。

 

皮を剥いて、塩をかけて、輪切りにして焼いたり蒸したりして食べるのだそうです。(笑)

 

彼らのような、新興国出身のハングリーな人たちは、規制だらけでやりたいことを

思いつかないようにされている私たちにとって学ぶべきことが沢山あります。

 

まず、

 

目標がある。
ハングリーである。
他人のいいなりにならない。

 

そして、

不法就労をしようが、なんだろうが、自分の目標の為に頑張っていて
人柄も良かったので、要らなくなったパソコンをあげた友人もいました。

 

彼は出稼ぎでやっていけると思ったから台湾に来たのです。
性格も明るかった。

面白かったのは白人を見て、

 

『美人だ~、外国人は何でみんな綺麗なんだ。見てよ、ベトナムにはいない!!』

 

とか言ってました。

 

こんな風に思ったことを素直に言え、
やりたいことをやるために頑張っている人に会えたら

好奇心が刺激されてあなたも、

 

やりたいことが見つかる手助けになるはずです。
ユニークで面白い人と友達になると

 

沢山刺激をもらえ、もっとステップアップしていけるはずです。

本日も拝読ありがとうございました。

 

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