女性も化粧で自信をつけるべき


外見が良いと性格も良く

人間的に優れているように思いませんか?

photo credit: Paul Saad City Skylines via photopin (license)

魅力的なメイクをしていると男性からの好感度が上がります。

化粧は相手からの評価も変えてしまいます。

実はメイクをすることによって

女性は自身でも気が付いていないのですが、

 

自信を持つことができ、

発言も積極的になる可能性もあるのです。

 

スッピンの時とメイクをする時

スッピンの時とメイクをする時photo credit: Paul Saad Smile via photopin (license)

 

 

誰でもそうだと思うのですが、

私は普段リラックスしている時は

 

スッピンでいるようにしています。

メイクは自信を付けてくれますが、

肌が荒れるので、

必要な時しかしないのです。

これは昔、

 

筆者自身が

外国に滞在したことによる影響が強いですね。

日本も韓国も男尊女卑ですね。

 

基本的に

メイクは女性の義務だと言われてきました。

中国も女性の進出が進んでるらしいですが、

 

中国人に聞くと今も男尊女卑らしいのです。

一人っ子政策だったときは男の子が好まれたため、

昔は女児殺しがあったらしいです。

 

また、

まだ開発途上のインドでも

生まれた女児はお金がかかるため、

 

殺す人が多いそうで、

欧米のように女性が

人権を勝ち取れていない地域は

 

まだたくさんあるのです。

日本もそうです。

先進国で女性の社会的地位が低い国です。

 

デコつる

海外に滞在した経験

photo credit: Paul Saad Sunset Photo shoot via photopin (license)

 

筆者は台湾に1年滞在していました。

必死で中国語をマスターしたかったので

死ぬ気で学びました。

ここで気が付いたのは

誰も服装を気にしないこと。

国の経済状況も関係しているとは思うのですが、

 

誰も化粧の有無、

綺麗な服を着ているかどうかなど

気にもしていないので、

 

いつも誰かから見られているから

綺麗にしないといけないという無言のプレッシャーは

 

全く無く、服装に関しては気楽に過ごせました。

もちろん誰かに会うときはきちんとメイクしていました。

また、アメリカ西海岸に3カ月滞在した時も、

 

人がいないので、

誰も私の事を見てなかった事に

私はカルチャーショックを受けました。

 

一番驚いたのが、

70代~80代の女性ビキニと短パン姿

ランニングしてるのを目撃したことでした。

 

おそらく日焼けしたいのでしょう。

それくらい自由なのです。

もちろん、誰も見てませんでした。

 

ニューヨークとかでは多少事情が違うかもしれませんが

少なくとも

顔を綺麗にしていなくても自分の価値は

落ちないのだと思える経験をしたため、

 

毎日ガチガチのメイクをするという

義務感からは卒業できました。。


日本に帰ってくると

またいつも誰かに監視されているような圧迫感があり、

 

お互い見張っているかのようでしんどいですね。

なんだか戦争時代の空気といいますか、

過剰なほどの同調圧力を感じます。

 

メイクの心理的効果

photo credit: Paul Saad Model via photopin (license)

 

メイクをしないのは楽だと筆者は書いてきましたが

、スッピンの時に誰かと自信を持って話せるか?

と聞かれるとまた話は変わり、

本当のところ、

残念ながら自信を持って話せないように思います。

なぜなら、眉毛を書かず、

 

血色の悪い肌で人と話すのは億劫だと思うからです。

コンビニとかでジャージで買い物をしている際に

 

知り合いに遭遇すると、

見つからないように逃げてしまうほどです。


【パンセドブーケ】


ところが、

きちんと身なりを整えて、

服装もきちんとすると、

 

どこから誰に見られても自信満々でいられます。

また、プロのメイクを受けると、

もっと自信がつくようです。というのは、

 

ほとんどのひとが専門家のメイクを受けたあと、無意識に話し相手に接近するという積極的な態度にでていたのです『心理学がイッキに分わかる本』 渋谷昌三 西東社 2011年

 

という本を読み、

なるほどその通りだな、

と納得させられました。

 

女性は誰しもが化粧などで綺麗になりたいと、

変身願望を持っているのではないでしょうか。

心理的に綺麗になれたと思うことで、

 

自分の行動にも積極的になれるものです。

 

プロテウス効果

photo credit: spbda 27 сентября 2014, Всенощное накануне Недели 16-я по Пятидесятнице, по Воздвижении / 27 September 2014, Vigil on the eve of the 16th Sunday after Pentecost, Afterfeast of the Exaltation of the Cross via photopin (license)

 

メイクで積極的になれるのと似たような言葉に

プロテウス効果というものがあります。

 

もし、自分が違うキャラクターだったなら、

振る舞いや行いがその外見に伴った行動になるというのです。

 

たとえば、実在はしないですが、

神様になったのなら、

今までのように人に気軽に挨拶するでしょうか?

 

サービス業をするでしょうか?

もしくは、他人にお願い事をするでしょうか?

 

しないですよね。

なので、外見もその人の行動に影響を与えているという訳なのです。



 

プロテウス効果という言葉

好きな男性のタイプ

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筆者は昔学生時代に

『好きな男性のタイプは全く無い、

 

好きになった人がタイプで外見は関係無い』

と公言していました。

 

ところが、

後々考えてみると好きになった人は

筋肉がきっちりついた

リーダータイプの人ばかり好きになってまして、

 

地味で剥げでデブで、

ダサいかっこの人は

自分の視野に入ってないことがわかりました。

 

なので服装、体系は関係ないは、

嘘でした。

 

太っている人も嫌いだと思っていたんですけど、

サークルで代表をしていたIT社長と恋に落ちたので、

太っている人は嫌いという主張は崩れました。

 

本当に彼は太っていました。

ただ頭が良かったのと、

コミュニケーション力が高かったのです。

 

メンバーをうまくまとめ、

サークル運営してる姿に、

憧れから好きになっていました。




なので、

外見というよりは

生きる力の強い男に惹かれるのは

 

女性の本能なんですね。

生きる力の強い子供を産みたいという。

 

こんな事を下記ながらも

基本的は筆者は男性もある程度男性も

外見に気を配るべきだと考えています。

 

あくまで第一印象ではありますが。

その人の社会性、

能力など長期的に関わることで、

外見だけの評価が内面への評価に変わってくるのですが、

 

最初の入り口はやはり外見だからです。

これはどうしようもない事実です。

 

女性も稼がなくてはいけない時代

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女性も外見だけが良ければよいと

言われていた時代は

もう通り過ぎようとしているかもしれません。

 

 

景気の悪化、

仕事のオートメーション化に伴い、

世の中が仕事の無くなる恐怖で、

 

 

稼いでいない人は

なかなか異性に相手にしてもらいにくいと感じます。

 

 

女性活躍、女性も働くと言われ続けるようになり、

基本稼げない女性もパートナーを得る事が

難しくなっているのではないでしょうか。

 

0代20代前半の期間現限定の

若さ溢れる女性はその限りではないかもしれません。

ただし、その短い黄金の期間中だけです。

 

投資家や富裕層の男性は

女性の若さは目減りする資産だと

公言しているからです。

 

彼らは女性をシェアはするけれど、

自分の資産を増やす能力やメリットのない女性とは

結婚しないのです。



メイクは自分のためにする

photo credit: DDG XIE XT30-DSCF8583-p-s via photopin (license)

 

 

スッピンは楽だと主張する筆者は普はスッピン、

イベントのある時だけ綺麗にメイクして着かざるのですが、

決して手抜きをしているとは思っていません。

 

 

人のためにメイクをしているのではないからです。

メイクは自分に自信をつけ、

積極的になれる魔法のようなものなので、

昔から叩き込まれてきた他者目線をやめて

 

自分主体で考えるようになってからは

外出するときはメイクをしなければいけないという

観念からは解放されました。

TPOをわきまえた服装やメイクをすれば

より良いQOL(Quality of Life)

 

を過ごすことができるのではないでしょうか。

本日もご拝読ありがとうございました。

 

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