家族関係の理解など

 

みなさんが生活している家族の在り方が現代では目まぐるしく変化しています。

たとえばサザエさんの家族についてスポットを当てて書いていくと、

 

とこの家族がどんなに恵まれているかが言えると思います。

女性は学業を卒業してから、専業主婦になるのが当たり前でした。

 

お父さんが一家の大黒柱となり、一家を支え、

おじいちゃん、おばあちゃん世帯と同居、地域との関りも密接で、

 

ママ友とかが必要である今の社会とはかなりかけ離れています。

少子高齢化、核家族化、男女の非婚化、などに伴い、地域間の関りも薄れています。

 

多くの男性はサラリーマンとして年功序列の会社で働き、年齢が上がると役職や収入が増え、
家族の生活は徐々に安定していくものでした。

 

そして女性の仕事は結婚、出産、家庭の仕事、介護など今の社会は求められることが多すぎるのです。

 

現代のライフスタイルの変化

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現在もはやこの昭和型の家族形態はありえなくなりつつあります。
これまで当然とされてきたライフスタイルが一変し、

 

決められたマニュアル通りの理想の家族の在り方と今現在の核家族において
様々なことが起こっています。たとえば、女性は仕事を続けながら子供も育て、
介護も担うなどというようなことに家族ストレスとなり社会問題化しています。

 

このようなストレスの多い家族形態において
、気の休まる所が家庭ではなくなり、重要なことを家族に相談したり、

 

困っていること、悩んでいることを相談できる家族がいない人が増えているのです。
そして、地域社会との繋がりの機会も減っています。

 

共働き家庭の増加に伴い、地域間の助け合いも減っていることから、
問題を抱えながら孤立する家族も出てきています。
たとえば虐待問題なんかもそうだと言えます。

 

虐待の起こる過程では地域との結びつきが薄い傾向にあります。
エネルギーの交換を家庭の外で行われないために
家庭内の弱い立場の者に発散させるという悪循環が起きるわけです。

 

自己肯定感を高める

 

私の子供時代も共稼ぎ家庭で地域との交流が無かった我が家では
親から一方的に理不尽に攻め立てられて
自己肯定感の低い子供時代を過ごしました。

 

学校でよそ者いじめにあっても自分のことで精いっぱいの両親は
怒るだけで助けてもくれなかったです。
そういった弱音を吐ける居場所が見つからない人が

 

たくさん出てきているので世の中の人がとてもイライラしているなと
日々感じています。

 

退職したご年配の方も何かと理由をつけて八つ当たりをしてくるので、

 

素直で従順な性格な人は疲弊するでしょう。
何か自信を持てることに打ち込み、自己肯定感を高め、

 

他者目線に合わせるのではなく、他人に評価されるのではなく
主体性をもって自分が他人の評価をしていくことが大切です。

 

私も心理学を学ぶまでは他人の心理が全く分かりませんでしたが、
分かってきたことは、人を虐める人は自分も弱い人が多いです。

 

幸せな人は他人を虐めません。虐めてくる人も実は誰かにいじめられていて、
そのストレス発散のために立場の弱い人を作って

 

意図的に攻撃してくるパターンが多いです。そういった人はあら捜しや、
弱い点をありとあらゆる角度から探ってきますので、
何でも質問に素直に答えていては

 

相手に弱みを知らせているようなものだと
私も後になって反省させられています。
人間関係は一生悩むものですけど、

 

どんどん成長していける人間になりたいですね。
次回からタロットカードも交えて記事を書いていきます。
ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

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